ドライフラワーの楽しみ方! |
インテリアアイテムとして考える
花ですが、枯れるわけではないので、オフジ工や絵画と同様に考えて、部屋の色調、家具のティストに合わせてコーディネートしましょう。もっと積極的に、置きたいドライフラワーのイメージからインテリアを決めてもよいくらい。
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光と風の通うところに
ドライフラワーは深みのある色合いが特徴ですが、それ自身は光を含みません、色落ちの進行が非常にはやくなります。
直射日光があたる場所は避けたほうがよいでしょう。頗雑なものの中では埋もれてしまいます。ゆとりのあるところに置きましょう。
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湿気は厳禁
湿気は、型崩れ・ひどいとカビが生えてしまう原因となります、、湿度の高いところは避けましょう。
もっとも安心なのはエアコンの効いた室内ですが、そう神経質に考えることはありません。人にとって心地よいところなら、ドライフラワーも大丈夫です。
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香りを確かめて
草花の中には乾燥すると香りが強くなるものが多くあります。その芳香がドライフラワーの魅力ですが、好みもあること。香りを確かめて、その部屋に合ったものを。
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長く楽しむには
ドライフラワーがその美しさを発揮するのは3力月から半年くらいまでです。色あせてくるその変化もひとつの昧ですが、永遠ではありません。すこしでも長く楽しみたいものは直射日光を避けて置きましょう。また、ときどきやわらかい羽根ばたきなどで、ほこりを払ってやりましょう。
色落ちの激しい部分は、差し替えてみると、また生き返ります。特にグリーンは色あせが早いので、こまめにてを加えましょう。
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覚えておきたいあんなことこんなこと |
新鮮な草花を短時間で乾かす
色鮮やがこ美しく仕上げる必涙条件です。冷暖房(エアコン)の効いた屋内か最適。とはいっても昼夜通してセットする必要はなく、生活時間内で大丈夫です。
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直射日光と湿気は大敵
日に当てると乾燥は早くなりますが、色あせてしまいドライフラワーとしては味わいのないものになります。また、湿度が高いと乾く途中で傷んだり、かびが生えたりで、失敗の原因になります。
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ポピーは種になってからで……
ラナンキュラスは花をドライにしますが、ポピーやニゲラは種になってから使います。このように植物によってドライフラワーに向く状態が異なります。何がどの状態がよいかは、トライ&工ラーしかなく、それだけにオリジナルなドライフラワーができたときの喜びは格別です。
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立ち枯れを採集して
10〜11用ころ、高原(標高10DOm以上)で立ち枯れている植物を採る方法もあります。いわば天然のドライフラワーで、代表的なものは、ウ八ユリ、オヤマボクチ、オオマツヨイクサ、ノ八ナシヨウフなど。形のおもしろさが際立つものが多く、大切な素材です。一度霜が降りたり、雪が降った後は傷んで使いものにならないので、採集時期は要注意。なお、国立・国定公園など地域によっては採集が禁止されているところがあるので、注意を。
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こんな楽しみ方も!? ☆ポプリのお話☆ |
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花を乾燥させて
ポフリにする花は開きたての新鮮なものを用意します。花びらをばらばらにして盃ざるか新聞紙に重ならないように広げ、風通しのよい、直射日光が当たらない場所に置いて十分に乾かします。
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殺虫処理をして
念のために殺虫処理をします。
アームライトの明かりを当てるか、余熱が残っているオーフンに入れるとよいでしょう。
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保留削をつくって
ポフリの香りを保ち、そしてより豊かな香りにするためのもので、定着剤ともいいます。
口がきちっと閉まる保存びんなどにカラマスルート(樹脂)を入れ、好みのエッセンシヤルオイル(香油)をふりがナて含ませ、そのまま3日ほど置きます。
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いよいよブレンド
乾かした花びらを保存びんに入れ、エッセンシヤルオイルを含んだカラマスルートを加えてさっと混ぜ合わせ、3週間ほど置きます。香りが花びらに移ったらでき上がりです。
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材料選びも楽しんで
花は香りのよいものはもちろんですが、乾かして色がきれいな花なら香りがなくても。オレンジなど柑橘類の皮などのスパイスを加えるとより複雑な深い香りになります。保留剤はほがこオリスルート(ショウフの根)もおすすめ。エッセンシヤルオイルは、初めてならローズオイル、ラベンダーオイル、ミントオイルを。ほかにもベルガモットオイルなどさまざまあるので、花びらの色のイメージにあわせてお試しください。
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ラベンダーのかおり |
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