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esq アルバム 紹介

esq (エスク)の、アルバムの感想です
私が制作したページを
残しています。

ギャラリー


自由の人
1995.825
 1、.12:15PM-AtBryant Park-
            (A Cappella)
 2、もっとそばに
 3、So long
 4、It's only love
 5、週末の天使
 6、Sunny afternoon(A Cappella)
 7、Evil eyes-悪意-
 8、もう一度愛せたら
 9、Part's Up !
10、2o'clock samba
11、I think,you think(A Cappella)
12、飛翔-Fly away-
ソロになってはじめてのアルパム
待ちわびておりました。
はじめにアカペラから入ってくる所が
三谷さんらしいですね
そしてさわやかな曲が続く中、
私が一番耳を奪われたのは
Evil eyes-悪意-という曲です。
すごく衝撃的な印象を受けました。
音的にもすごく私の興味をそそりました。
洋楽のアカペラも入ってくるなど三谷ワールドですね。
自由に音楽を楽しめるそんなアルバムだと思いました。
ジャンボリー
1996.9.15
 1、Welcome to a JAMBORE
 2、Ride on bus
 3、Space-age love affair
 4、抱きしめよう
 5、逃亡-Running out-
 6、Make love
 7、Happy Together(A Cappella)
 8、再会
 9、This is love
10、雨の中のオレンジ
11、悲しみにByebye
出だしからアカペラで楽しい
ジャンボリーなアルバムです。
スタレビ時代のsuper sonicの続きのような、
Space-age love affairも
とても宇宙を感じる楽しい曲ですね。
Make loveはささやくような三谷さんの声に
ついうっとりしてしまいました。
雨の中のオレンジは名曲だと思います。
情景がとてもよく目に浮かび
とても哀愁がある曲ですね。
ひとつのドラマがそこにあるようです。
One And Only
1997.8.25
 1、Melody
 2、恋人・じゃ・ない
 3、あいをしんじて
 4、One and only
 5、砂の上のBlues
 6、Hello again
 7、Up、Up And Away
            (A Cappella)
 8、微笑みとダンス
 9、彼女はメイド・イン・ヘブン
10、ここに
恋人・じゃ・ないの歌詞にはとても
意味深いものを感じました
男性側の本音みたいなものを感じてドキッとしました。
三谷さんもこんな風に感じたことがあったのでしょうか?
なんて・・・。
それと、とても嬉しかったのは
"彼女はメイドインヘブン"が入っていたことです。
昔から気にいっていた曲だったので
とっても嬉しかったです
こういう昔の曲をあらためてCDに出来るのも
三谷さんならではと思うのですがいかがですか?
そしてOne and onlyはいつもラストで
歌われる曲ですね。
とても意味深い言葉だと思います。
自分をしっかり持っていないと
人にやさしくなれないですものね。
私もがんばろうといつも勇気と自信を
与えてくれる曲です。
Gems
~'95to'98~
1998.10.1
 1、Gems 1 (A Cappella)
 2、Love goes on
 3、あいをしんじて
 4、週末の天使
 5、もっとそばに
 6.、再会(Episode Vol.1)
 7、Ride on a bus
 8、抱きしめよう
 9、飛翔-Fly away-
10、Happy Together
11、2o'clock samba
12、This is love
13、One And Only
14、卒業写真
15、Gems 2(A Cappella)
16、Melody
esqのベストアルバムです。
初めて聴く方でもとても分かりやすいesqの素晴らしさを
伝えられるアルバムだと思います。
アカペラやカバー曲すべてあるので
お友達に紹介するときにはとてもよいのでは・・・。
Tailor-made
2000.1.20
 1、Awakening(Instrumental)
 2、Going my way
 3、"I love you"song
 4、黄金の日々
 5、REAL
 6、Perfect timing
 7、Butterfly
 8、微睡み-Dream land-
 9、Georgy Girl(A Cappella)
10、Cry
11、流星物語
目覚めから寝るまでのサイクルに合わせて
作られたようなアルバムですね。
とてもおもしろいと思いました。
黄金の日々の歌詞の内容がすごく感動しました。
曲調と合っていて三谷さんの歌に迫力を感じました。
Perfect timingの軽やかで力の抜けた感じの
曲もとてもいいですね
流星物語もスタレビ時代の曲ですが新曲のようですね
何だか違う曲に聞こえてくるから不思議です。
In Motion-Album-
2002.1.20
Disc 1
 1、2001 Overture
         ~週末の天使
 2、Ride on bus
 3、Evil eyes-悪意-
 4、あいをしんじて
 5、もっとそばに
 6、2o'clock samba
 7、砂の上のBlues
 8、逃亡-Running out-
 9、REAL
10、Single Night
11、再会
12、Triste

Disc 2
 1、流星物語
 2、Going my way
 3、黄金の日々
 4、Make love
 5、Supersonic
 6、飛翔-Fly away-
 7、夜間飛行
 8、"I love you"song
 9、Love goes on
10、Melody
11、One and only
Disc-2のみムービー収録あり
2枚組のライブアルバムですね
私、こういうの欲しかったんです。
ライブで歌われた曲、全部聴きたいと
いつも思っていたんです。
やはりこれも今の三谷さんだからできることですよね。
それも自分で作ってないと出来ない。
自由に自分のやりたいことが出来るというのは
本当に幸せなことだと思います。
そのおかげで私達も楽しむことが出来るのですから。

それにおまけで2枚目のCDをPCに入れると
ちゃんと映像が見れるのも
さすが三谷さんっと絶賛してしまいました。

ビデオとセットで買ってよりお得ですね。
同じタイトルのビデオも出てますので
皆さん買いましょう
ってもう持ってる?これは失礼致しました。
Koo:Kan
2003.4.15
 1、I think I love you
 2、こんな夜は
 3、Timeless traveler
 4、Struttin'
 5、この手をとって
 6、Rainbow
 7、愛よ何処へ
 8、Saturday In The Park
             (A Cappella)
 9、Boy Meets Girl
10、Always
いつもながらオシャレな曲から始まります。
今回のアカペラはどんな曲が入っているのかと
いつも楽しみにしていてこのシカゴの曲
すごくかっこいいですね。
あまり知らない私でもこの曲は
聴いたことあるあるって思いました。
後で、オリジナルを聴いてびっくりしました。
三谷さんのアカペラアレンジがステキです。
Boy Meets Girlもステキですね。
アレンジの天才ではないかと
いつも感動しています。
Sometimes Happy
2005.7.7
1、ときどき、しあわせ
2、Makin' love
3、素敵な気持ち
4、Hypnotized
5、Falling
6、失った日々
7、Woo-bee Street
8、UKI UKI Midnight
9、Our world, our time
ときどきしあわせ
そんな雰囲気がアルバム全体から感じられ
三谷さんらしい
さわやかな仕上がりになってました。
実に、心地よい音楽を聴くことができます。
UKI UKI Midnightも、
スタレビの時のものよりも
軽やかになってます。
ハーモニカの音が
軽やかな素敵な気持ちもいいですよ
Hypnotizedは意味が分からなくて
検索してしまいました。
 Heart And Soul
  2006.2.15
 1、Going my way
 2、あいをしんじて
 3、抱きしめよう
 4、もっとそばに
 5、Stardust~微笑みにダンス
 6、Struttin'
 7、Timeless traveler
 8、Happy birthday to you
 9、悲しみにByeBye
10、Makin' love
11、UKIUKI Midnight
12、One And Only
このアルバムは、三谷さんが私達ファンの強い要望で制作して下さった貴重なアルバムです。
本来は、発売する予定ではなくチャットや掲示板でみんなが
「10周年だから記念のDVDが欲しい」
「アルバムだけでも欲しい」ということを言っていて、 
三谷さんとしては本来ちゃんとこういうものを作るには、色々スタッフや録音機材やDVDならビデオカメラ等々必要で、それらのスタッフを集めるにも作るにも相当な費用がかかるということでした。
それなら仕方がないなとあきらめていました。
そんなとき、三谷さんから資料用の録音した音があるということで、それをアルバム用に制作して下さるというのです。
当然私達は大喜び!さすが三谷さん!もうステキすぎます。
本来なら、音を録音する時、楽器一つ一つにマイクから別々に音をとり、お客さんにまでマイクを向けて、それを編集したりして作るんだそうですが、今回のアルバムは、すべての音が一つになって録音されている状態のものを、使うため編集作業はできないという。
まさしくライブ会場で聴いたままの状態の音をCDとして聴くという感じになるそうです。
そういえば、CDをはじめて聴いた時、三谷さんの声が中心にあり周りを囲むような音、演奏がとてもリアルにライブ感っていうのかなぁ~そういうものを感じて、何だかあの日の感動が蘇り、ついにこにこしてしまい家事をする手が、止まってしまいました。
「いいわぁ~」素直にそう感じました。
今回のジャケットも手作り感が出ていてすごくステキでした。
紙質も手触りがよくって、中身のデザインもステキでした。
音もすべてが手作り感いっぱいで本当にいいアルバムだと思いました。

☆ Going my way
ライブでは後半に演奏されていました。
かなりテンポが早いですね。
それに歌詞の間違い方がかわいい・・・・。
何度聴いても笑ってしまいます。
でもこういうのをそのまま使ってしまうのはとても
ライブって感じがしていいですね。

☆ あいをしんじて
かなり明るい楽しい曲で、この曲にはいつも元気を頂いてます。
この曲は、私がとても気分的に落ち込んでいた時に聴いた曲で、歌詞の中の「傷つけようとする力もあるけれど そんなことには 負けちゃいけない」という所にいつも元気を頂いてます。
「うん!負けない!」なんてね。
他にもこの曲で、感動しておられる方がいらしたようで
全然知りませんでした。
一人一人、色々な思いがあるんだなぁ~なんて感じました
☆ 抱きしめよう
ライブでは、1曲目でしたね。
「結構、大阪ではリクエストが多いんだよ」ってある人が 言ってましたが・・・・。
とっても穏やかになる曲ですよね。     
目に浮かぶような情景が広がるそんな歌だと思いました
三谷さんのやさしい歌声がぴったりはまるそんな曲です
ライブによってはピアノだけだったりする曲ですが、
バンドで聴いてもいいですよね。

☆ もっとそばに
この曲は、ソロになったら発表しようと思っていたという
かなりの年月眠っていた曲だったんですね。
プロモーションビデオの三谷さんも凄くステキでした。
        
☆ Stardust~微笑みとダンス
この曲の組み合わせ大好き。
凄く自然に繋がっていて、すっとその歌の世界に引き込まれます。      
こういうの作るの三谷さんお上手ですよね。いつも。   私はこの曲の中で「人待ち顔の君を 見つけたら 気がつくまでこのまま 見つめていよう」って所に、
三谷さんらしさが出ている気がします。
私なら、見てないで声かけてよ!って思ってしまう。
この曲の雰囲気よすぎます。
☆ Struttin'
オシャレな女性が出てくる三谷さんの世界ですね。
曲もかっこいいし歌詞もステキですよね。
必ずこういう曲は1曲入ってますよね。
密かな楽しみだったりします。
今度は、どんな感じの曲が入ってるんだろうなんて・・  山本公樹さんのサックスが合うんですよね。   
☆ Timeless traveler
凄くパワーを感じる曲ですよね。
元気と勇気をもらってますね。
よし頑張ろう!なんて・・・・。
私の日常でそんなにハードな毎日があるわけないんですが それなりに悩んだり、ヘコむこともあるんですよ。
ギターがかっこいい曲ですよね。      
☆ Happy birthday to you       
いいんですか~なんて思いましたね。
この曲を入れて頂けるなんて思ってもいなかったから・
10周年にふさわしいプレゼントのような曲ですね。
私が最初に聴いたのは、esqファンつどいの合歓の里でした
最初がスタレビ時代ライブハウスで2度目が汐留PITだったそうです。
誕生日の日の朝に出来てその日の夜のライブハウスで唄ったそうですね。
こんな曲があったなんて知りませんでした。
まだまだありそうですね。
今回この曲だけ編集されたようです。
歌詞の世界がステキです。      
☆ 悲しみにByeBye
ともさん大活躍の曲ですね。      
三谷さんも、ともさんをメインにしていると言っておられました。        
「見ながら唄うと笑ってしまいそうになるから」なんて
三谷さん言われてました。      
いろんな音が聞こえてきて楽しい曲ですね。      
後半からメンバーの皆さんが出てきてコーラスされるところ、楽しいですね。
エンディングだけバンド演奏で終わるあたり、さすがの演出でした。               
☆ Makin' love
ドキドキする内容の歌詞にテンポがよくかっこいい演奏に、惚れ惚れしてしまいます。      
ギターソロがまたかっこいいですね。
打ち込みはバンドでは使わないようにしているらしいですが、この曲は使っていたそう。
かなり盛り上がる曲です。
実体験を元に歌詞を考えられたのですか?ってよく聞かれるみたいですね。
歌詞を考える時はいつも、この音には、どういう言葉が乗るとふさわしくて曲が生きるかを、いつも考えて歌詞を作ると言われていました。
そんな言葉を聞いてから、三谷さんの歌詞カードを見て見ました。  
歌詞だけでも、その世界が見えてくるんですよね。
昔、要さんも「音楽は絵が見えないといけない」なんて言われていました。
スタレビ時代から、歌詞を作る時にはそんなことを考えて作ってこられたのかも・・・・
まずは、音が一番なんですね。      
歌詞は、その音を生かすためのエッセンスなのかもしれません。    
☆ UKI UKI Midnight
この曲が演奏された時は、鳥肌たちました。
前回のSometimes Happyライブでは、演奏されなくて少し残念だった思いがあるから・・・・。
嬉しくて飛び上がりました。
バンドで聴いたほうがいいですよね。
ともさんが、大騒ぎしている声が聞こえます。
本来なら客席にもマイクを向けて音を録音するんだけど今回は出来なかったので・・・
なんて言われてましたが、充分に盛り上がりはCDから伝わりましたよ。
演奏もすべてカンペキにかっこいいなと思いました。
あの日の興奮が蘇ります。
☆ One And Only
やはり最後はこの曲ですね。
この曲の本当の素晴らしさを知ったのは、私が病気をしてからです。
入院手術した当初は、三谷さんの曲ですら聴けなくてただ辛かった。
回復して来て退院が真近になった時に徐々に三谷さんの歌を聴き、日に日に元気になりました。
そして、退院してこの曲を聴くようになって、歌詞のなかにある、
  「何もなく今日の日が終わることの素晴らしさ」
  「心から今を愛してほしい」という部分に惹かれました
なんでもない日常が本当は幸せなんだということ。
健康が一番スバラシイことなんだということをあらためて実感したのです。
健康な時には、自分の体を過信して無茶をしていたことも ありました。
夜更かしをしたり、暴飲暴食してみたり・・・。
病気になってはじめて分かるなんて・・・・。
今は、おかげさまで元気にライブに行ってます。
この曲を聴くと初心にかえれる思いが生まれてきて新鮮な 気持になります。
本当にステキな曲達をありかどうといつも三谷さんには
感謝しています。

ライブCDの最後に収録されている三谷さんの声。
「スバラシイ時間をどうもありがとう!」
そういってくれた三谷さん。
こちらこそ~♪です。
そんな声を聴きながらふっと淋しくなって
またプレイボタンを押して1曲目から聴いてしまう私なのでありました。   

88年からのお付き合いでソロになってからも10年間、 esqこと三谷さんのファンでいられたことに誇りを感じています。
これからも、ずっと三谷さんを応援していきたいなと思っています。
そして、これからもずっと三谷さんの音楽は私を幸せにして下さるんだと思います。    
Sing-A-Ring
2007.5.16
 1、Sing-A-Ring 1 (A Cappella)
 2、Spread our love
 3、太陽の下で
 4、しじま -Silence of the night-
 5、Radio Days 1972
 6、Mirage
 7、青い屋根の家
 8、Sing-A-Ring 2 (A Cappella)
 9、Stay My Blue-君が恋しくて-
10、I got love

☆ Sing-A-Ring

アカペラから始まります。
三谷さんのお得意。
とても期待して次の曲を待ちます。
このアルバムのタイトルになっています。
まだ、自分のスタジオもちゃんとした設備も整っていなかった頃に、そこで作った曲を
デモテープに録音して持っていったらしいです。
三谷デモってカセットテープに書くのが、どうも淋しくて「From Sing-A-Ring studio」と書いて行ったとか。
なんてオシャレなんでしょう・・・っと思いました。
それだけ、愛着のある曲達が、いっぱい詰まっていたのでしょうね。

☆ Spread our love

この曲も、ファンのつどいの時に1曲目に聴かせて頂きました。
シャルウィダンスっていう番組で、ダンスの歌を歌う仕事をしておられてそこでラップとかも歌われていた影響で、少しラップっぽく歌う三谷さんがかっこいいです。
曲も、とてもリズミカル。
かっこいい曲だなぁ~と思いました。
今回は、初めてトランペットで小林太さんがゲストで入られています。
音が、やはり違います。


 太陽の下で

昔アイドルの方に、提供した曲らしいですが、歌詞も変えて作り直したそうです。
とても明るくて、最初聴いた時ストレートに「好き!この曲」っと思った。
そして是非、ライブでやって欲しい!って思いました。
こういうリズムの曲は、一番好きです私。
歌詞の内容も、とてもかわいらしい・・・。
10代に戻ったような感じがしました。(少々、きついジョークですか?笑)


 しじま -Silence of the night-
シングルの感想に書きましたので、そちらをご覧下さい。

☆ Radio Days 1972

三谷さんの若かりし頃のお話が、ちりばめられている曲。
ラジオをずっと聴いていたって言っておられました。
何となく、歌詞の意味を読んでは想像してしまいます。
♪体を電気が駆け抜けていく♪っと所なんかは、エルトンジョンの「土曜日は僕の生きがい」を
初めて聴いた時の感動を歌ったとこかな?っとか。
お金がなくて、欲しいレコードが買えなかったっていうエピソードは、私もそういえばそんなことあったなぁ~
なんていやに懐かしく、思い出したり・・・・。
この曲は、本当に色々思い出したりする不思議な曲。
この中で、キューバ奏者Miss Yってあるけど誰なんだろう。
パーカッションとアコースティクギターは、三谷さん。


☆ Mirage

飯塚さんのギターが、凄いかっこいい。
これはバンドライブ用ですね。笑
三谷さんのシャウトする歌い方も、迫力があって好き。
ギラギラした太陽が、ジリジリと体を焼くような、究極の生と死を歌っているみたいです。
必死に戦っているって感じ。
この曲だけが、かなりの熱を感じる曲ですね。


☆ 青い屋根の家

タイトルから想像した感じでは、仲のいい家族の話かな?なんて思いました。
曲も、三谷さんらしいさわやかな暖かいイメーシ゜の曲ではないかと。
実際聴いてみると、まあまあ当たり?笑
とても曲がシンプル。
キーボードと、ともさんのパーカッションのみだし
とても情景が浮かんでくる歌詞もステキです。

☆ Sing-A-Ring 2

これも凄いアカペラ。
今回は、これがプリクラクイズのクイズになっていました。
プリクラクイズっていうのは、ファンクラブで三谷さんが出す問題に、答えて正解したら
三谷さんの最新プリクラをプレゼントという企画。
私もすでにいっぱい正解して、頂きました。
おもしろいですよ、三谷さんのプリクラ姿。
今回は、このアカペラ何声でしょう?っていうもの。
たくさんのいろんなコーラスを、三谷さんが一人で歌われています。
何パターンのアカペラが、重なって入っているか?っていう問題。
かなり難しいですよ。
トライしてみます?


☆ Stay My Blue -君が恋しくて-

これは、スターダストレビュー時代に三谷さんと要さんで書いた曲です。
ファンの方ならよくご存知。
これもシンプルバージョン。
キーボードだけで歌われています。
ライブでも、よく歌われているのでesqファンの中ではポピュラーかな?。
これもまた、しっとりしてていいんです!
うっとりいつも聴いています。


☆ I got love

アップテンポのかっこいい曲。
こういうリズムも大好きです。
歌詞もセクシーです。
もう一つの魅力、三谷さんワールドですね。
♪唇が欲しい♪ってシャウトする三谷さんの歌い方がいいですね。
かなり歌詞も刺激的です。
最後にこういう曲を持ってくるあたりも、何だか粋です。
       


       


The City

 2009.12
 1.In the city
2.Cityscape
3.夜、遊園地にて
4.信じればいつか
5.街のフィーリング
6.光の恋人
7.恋しくて
8.もう一度抱きしめて
9.Downtown (A Cappella)
10.Lost
11月に、esqのファンのつどいが、甲府の湯村温泉であった
その時に、チラッと、この新しいアルバムの音を聴かせて頂いてから、
ずっと私頭の中を、グルグルと音楽が、回り続けていた。
出来上がるのを、心待ちにしていた。
ポストを覗くとそれは入っていた。
急いで家へ入り再生。
ふんふん・・・、すぐさまi-podへ入れた。
次の朝、聴きながらの通勤。

☆ In The City。

軽快なリズムで、これから仕事やるぞ~と、何だかやる気になる。
弾けるような音符、歌うのが大変そうだなぁ~と、ふと思う。
実にかっこいい、耳にビンビン感じる、都会的な素敵な曲、三谷さんの作る歌。
いつも歌詞にも注目している。
とてもメッセージを感じるから。
いつも難産だなんて言う三谷さん。
そんなこは、全然感じさせない。
サラサラっと、出来ちゃった・・・・みたいな。
そしていつも、少し面白い音を入れてくれる。
刺激されちゃう。

☆ Cityscape。

BARAさんのベース、かっこいい。
刺激的なリズム。
フルバンドで聴きたい。
はじめの2曲で、つかみはOKって感じ。
これを、かっこいいと思わない人がいるんだろうか?

☆ 夜、遊園地にて。

タイトルが、面白い。
今までになかったような・・・。
期待して聴いてしまう。
かわいい曲。
サラサラした感じの曲。
優しい音、こんなフワフワした感じの、力が抜けた雰囲気の曲、三谷さんらしい。
とっても幸せな気持ちになる。

☆ 信じればいつか。

アカペラから入るバラードも、三谷さんらしい。
何だか重い内容の歌詞だけど、全然暗くならない曲調もいい感じに仕上げてしまうのは、三谷さんらしい。
最近は、心の病に悩まされている人が多い。
でも、この曲の歌詞を見ていて、ふと深読みしてしまった。
最後の4行の歌詞、そんな人に読んでみて欲しいなと思う。
少しは、元気になられるかなぁ。
そんな気がして。
大きなお世話かな。
三谷さんの意図とは、違うでしょうが 笑。

☆ 街のフィーリング。

昔の思い出・・・。
私も思い出したよ。笑
途中で、おもしろい音がすると思ったら、やはり・・・笑
三谷さんの解説読んでやっぱり・・・笑
さて、どこでしょう?。

☆ 光の恋人。

何だかなつかしい気持ちがした。
ライブで聴きたい。
ワクワクしてくる。
好きだなぁ・・・こういう曲。

☆ 恋しくて。

シングルの曲。
ファンつどいでは、ピアノで弾き語り。
何だか、ストレートに耳に入ってきて、ツアーが終わった時から、ずっと今まで頭の中でグルグル回っていた。
とても、わかりやすいメロディ。
鼻歌も知らぬ間に、この曲のサビの部分になっていたりして。
三谷さんの今の状況が、とても幸せそうだなぁ・・・っと感じる。
私まで、幸せのお裾分けして頂いているような気持ちになった。
大好きな曲。

☆ もう一度抱きしめて。

スタレビ時代の曲。
三谷さんがソロになって初めてのライブで、ピアノの弾き語りを聴いた。
鳥肌がたった。
感動した。
ピアノだけなのに、凄く迫力があった。
あの衝撃は、今でもしっかり覚えている。

☆ Down town。

アカペラのカバー。
三谷さんのアカペラ大好き。
かっこいいし、凄いんだもん。
全世界に聴かせてあげたい。
それに色々技入ってますよね・・・笑 技ってなんなんだ・・・笑

☆ Lost。

サックスの音色が、心地いいですね。
失った人のことを思う曲。
そんな曲なのに、安らぐのは不思議です。

8…スターダスト・レビュー'93年
シングル曲のカバー
9…ペトゥラ・クラーク、'64年
アカペラでのカバー
    
 Playin' My Music
2014.8.9

 1、Let's Love
2、喪失の街角-Lost your love-
3、Playin' My Music
4、So blue
5、ぼくとラジオ
6茜色によせて
7、窓際の二人
8、Smiling Face
9、Happy (A Cappella)
10、Bon voyage!

5年ぶりの新しい三谷さんのアルバムが発売された。
待ちに待ったというか、夢に見ていた瞬間だった。
ライブを明日に控え、前日に会報と共に届いた。
早速、CDプレイヤーに入れて聴く。

1. Let's love

最初から、ワクワク感が止まらないイントロ。
弾けている。。。
恋の始まりを歌った曲。
何にしても、始まりというのは期待感が高まるもの。
そんな気持ちが、とても楽しく表現されていた。
三谷さんのコーラスも、どんどん軽快に爽やかに盛り上がっていく。
こんな爽やかな曲は、三谷さん天下一品だなぁと思った。
飯塚さんのギター、山本公樹さんのサックス、夏秋さんのドラムが参加している。

2. 喪失の街角 -Lost your love

タイトルを見たとき、なんとなく覚悟しないとなと感じた。
必ず、三谷さんの曲の中には、ただ明るいだけの曲ばかりではなく、こういう曲が入っていることがある。
軽快な音の中に哀愁のようなものがあり、歌詞は、それを的確に表現している。
三谷さんはいつも歌詞を考えるときは、曲にあう言葉を捜して考えると言っていた。
とても切なくて泣ける。
最初は、それだけだったんだけど、何度も聴くうちに、大きな愛を感じることがある。
私の妄想なんだろうか?、こうあって欲しいと思う勘違いなのか、本当のところは分からないけど
想像することは自由。
私には、泣きたいときは、思いっきり泣いていいんだよ。
思いっきり泣いて落ち込んで、そして、朝、窓を開けるとすっきりしてる自分がいる。
また、新しい明日に向かって歩き出そうと。

3. Playin' my music

次に、この曲が入ることでそんな気持ちにさせてくれる。
初心に帰る。
辛いことが色々あったけど、もう一度原点にかえる。
三谷さんの原点、音楽を作ること。
歌詞の中に、それが表現されている。
ライブで初めて聴いたとき、とても暖かい気持ちになった。
歌詞を確認してみて下さい。
音楽を作る為に生まれてきたんだなぁ~と、なんだか羨ましい。
私は、何のために生まれてきたのか?
ちょっと考えてしまった。。。笑
出来れば、三谷さんの音楽がいろんな人に聴いてもらえるお手伝いをする為だったら最高だ。笑
フルバンドで制作されているのもいいね。

4. So blue

この曲は、一人で演奏したシンプルな曲。
私は、いつもの三谷さんスタイルだなぁと思った。
一人でするライブが多い三谷さんの本領発揮という感じ。
とても自然でラフ感じがとてもいい。
三谷さん特有の美形の女性が出でくる。
理想の女性像。

5. ぼくとラジオ

まさにこの曲のとおり、最近、ラジオを聴いていたのでリアルタイム感バッチリ。。。笑
三谷さんの若かりし頃を、想像させますね。
ドラムの夏秋さん、ベースのBARAさん、ギターの飯塚さん参加。
後半になるにつれて、どんどん音が盛り上がっていく所が好き。
三谷さんの多重コーラスも、迫力。
バンドライブで聴きたい。。。

6. 茜色によせて

シングルになった曲。
とても音が綺麗。
飯塚さんと山本公樹さんの音色がいい感じ。
歌詞の世界感も大好きな曲。
大きな愛について書くことが多い三谷さん。
こういうの好きです私。
みんなが幸せになれるそんな気がする。

7. 窓際の二人

ベースのBARAさんと、山本公樹さんのサックスがいいですね。
分かれの曲、しっとりしていて、それぞれの音色が、何ともいえない。。。

8. Smiling Face

スタレビのFACE TO FACEからのセルフカバー。
スタレビのライブアルバムからの1曲なんだけど、
オリジナルは、ライブ音なので、その場の臨場感で、かなりの迫力になっています。
三谷さんのは、スタジオなので、少し大人しい印象だけど、コーラスの部分が充実して
綺麗な印象。
esqのフルバンドで演奏されています。
音の一つ一つがくっきり聴こえてきますので、また違った楽しみがあります。

9. Happy (A Cappella)

オリジナルを先に聴いていて、どんな感じになるのかと楽しみにしていました。
最近、街中でもよく耳にします。
CMにも使われていました。
三谷さんのは、すべてアカペラ。
最初は、とてもシンプルなアレンジで、普通のアカペラっぽい。
そして、手拍子や、いろんな音が次から次へと重なってくる。
あげくの果てには、ボイパって言うんですか?
ボイスパーカッションまでやってしまうという。
ドラムの音とか、口でやるんですよね。
三谷さんも上手。。。
最後は、すーっと終わってしまうんです。
かっこいい。
さすが三谷さん。
エフェクトっていうのが、かかっているという話でしたが、それがどこにあるのか?分かりませんでした。
機械的な声になってるらしいんですが、分からないということは、それだけ三谷さんの音程が正確であるという
そういうことらしい。
アイドルの歌には、よく使われているそうですね。

10. Bon voyage!

ドラム、ベース、ギターが参加。
何だか歌うのが難しそうだなぁと思った。
歌詞の内容は、とても幸せになる。
最後は、穏やかに、暖かい気持ちで聴けそう。
ギターの飯塚さんのソロが聴き応えあるなぁ~。
ライブで聴きたい。。。

全体を通して、三谷さんがご苦労されただけあって、力が入ってるなぁ~って思った。
曲自体は、三谷さんらしいのが揃っていて安心して聴いてられる。
ジャケットも明るくて。。。
フォトグラファーの方が亡くなられたそうで、驚きました。
今回は、新しい方が撮られたんですね。
全体的に爽やかな三谷さんらしい仕上がりに、これから、ますます聴きこみたいと思います。