本気でAOR NIGHT

2016年2月8日(月) 目黒BLUES ALLEY JAPAN

出演:増崎孝司(Guitar)、種子田健(Bass)、小笠原拓海(Drums)、中島オバヲ(Per)、
    友成好宏(Key)、安部潤(Key)、竹上良成(Sax)、三谷泰弘(Vo)


第一部
18時30分開演
少し遅れて始まりました。
お友達と色々会場内で、ご挨拶などしながら席に着き、ドリンクを頼んでしばしおしゃべり。
会場が暗くなってメンバー登場。
私、皆勤賞なんですけど、まだまだ奥が深いAORの世界。
若い頃から、AORという洋楽自体知らずに育ったものですから。。。
でもやっと好きな曲も出てきた。。。(笑)
あの曲は聴けるのか
そんなこんなを思い巡らせながらの1曲目が始まりました。

01.Special To Me (Bobby Caldwell)
三谷さんの解説も入って、初心者の私でも楽しめました。
すでにAOR通の方々は、大喜びされていました。
イントロ当てクイズなら、皆さんピンポーン!
大正解なんだろうなぁ〜ってくらいに反応。
特に第2部の時はすごかったです。

02.We're In This Love Together (Al Jarreau)
増崎孝司(Guitar)さん、持ち歌のように歌っていると、三谷さんに対して褒め言葉が。。。(笑)

03.Antonio's Song (Michael Franks)
今回で6回目の本気でAOR NIGHTと三谷さん。
何回もやっている曲もあれば1回しかやってない曲もあると。
そこでマメな三谷さん、エクセルで回数をつけていて、今回はまだ1回しかやっていない曲をと。。。

04.Take Me To Your Heaven (Wilson Brothers)

今回もAORの定義とか色々話していた三谷さん。
しゃべってしまっていいものかとか、色々気にしている様子。
小笠原さんに、リズムについてドラムで実演してもらいながらの解説が分かりやすくってよかった。
第2部では、2回目のお客さんが多いせいもあって、あまりおしゃべりがなかった。

時々、カメラマンが色々写真を撮っていたんだけど、何処で見れるんだろうか。。。
少し、気になったりして。(笑)

今年は何年って話で、三谷さんが2019年とか言いだし、え?
2017とか。。。(笑)
あれ?何年だっけ?って言いながら、子供のように頭をポリポリかいていたのがツボ。。。(笑)
いや、2016年です。
なんでこんな話になったんだっけ?
まあ、私も他人のこと言えません。。。(笑)

05.AOR Medley
〜I'd Really Love To See You Tonight(England Dan & John Ford Coley)
〜Reminiscing(Little River Band)
〜Cool Night(Paul Davis)
〜Escape(Rupert Holms)
今回は特別にメドレーをやりますとのこと。
アンケートとかにやって欲しい曲を書いてもらったのでと。
新曲ぞろいで、たじろぐ私。。。
AOR通の皆さんは、驚いたり笑ったり。。。(笑)
三谷さんもその反応が楽しそう。
Escapeについては、歌詞が面白いので、検索して読んでみて欲しいとのこと。
http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2014/09/escape-pina-colada-song-rupert.html
第2部のときは
この辺の曲が流れると、凄いリアクションでした皆様。(笑)
笑ったり歓声があったりで。。。

06.I.G.Y. (Donald Fagen)
この曲は、ちょっと演奏するのが難しい曲ですっと三谷さん。
心意気だけは、ご理解くださいとのこと。(笑)
生演奏には向かない曲とかも言ってたなぁ。。。

07.Minute By Minute (Doobie Brothers)
この曲は、何度か聴いてます。
よかった。
知ってる曲が出た。(笑)

メンバー紹介
小笠原拓海(Drums)さん
山下達郎さんで三谷さんは一緒。
2008年に、達郎さんバンドでメンバーになった頃は茶髪でチャラかったとか三谷さん(笑)
今は、頼れる存在に。
若くてもAOR大好きな彼。
31歳。
第2部の時の紹介の際には、
増崎さんが、達郎さんのフレーズをギターで演奏。
三谷さん「それは、いつもやっている曲です」(笑)

種子田健(Bass)さん
ベースは一番モテると三谷さん。(笑)
ギターとかボーカルとか派手でモテると思われるでしょうが
一番おいしい所を持っていくのは実はベーシストなんですって。(笑)
種子田さんは、この見た目もなんですけど。。。なんて。。。
売れっ子です。
第2部の紹介の際には、
カレー好きな彼、独自のブレンドしたスパイスを持ち歩き、店でこっそり振りかけているという。
三谷さんも一緒に行ったとか。
スパイスという言葉が見つからず三谷さん「くすり」とか言いだして
あぶない人みたい。。。(笑)

友成好宏(Key)さん
1958年生まれで一番の年長者。
三谷さんとは1つ違い。
79年デビューでしたっけ?っと三谷さん
友成さん「よく知ってますねぇ〜」
三谷さん「HPみて調べてきました」(笑)
スターダストレビューに三谷さんがいた頃、友成さんと一緒になったことがあるとか。
たしか、村田和人さんとやった時。
ビール園のイベントとか。

安部潤(Key)さん
三谷さん「天然っていうか。。。こういう方がバンドにいると、非常に助かります」(笑)
もちろん素晴らしいんですがって。。。
2/29生まれでバースディライブがあるとか。
戸籍の誕生日が3/1で、3月生まれの会にも出るんですっと。。。(笑)

竹上良成(Sax)さん
よくTVでホーンセクションが出ていたら、1人は必ず彼だったりします。
夜の男

中島オバヲ(Per)さん
パーカッションって、キャラが濃い人が多い。
ロックパーカニスト。
癒し系で、HP見たらこの笑顔が素晴らしいので是非見てみて下さいと。

増崎孝司(Guitar)さん
この企画の言いだしっぺ。
おしゃべりが落語家的。
ブルースアレイの店長と同級生とか。
おしゃべり大好きなんだそうです。

三谷泰弘(Vo)さん
自己紹介は、あまりされなかった。。。
あらら、esqの話は〜?
ライブの話とかCD DVDの話は?
もう謙虚なんだから。。。

盛り上がっていきましょ

08.Breakdown Dead Ahead (Boz Scaggs)

09.Ride Like The Wind (Christpher Cross)

10.Georgy Porgy (Toto)
きゃ〜きたよ
白熱のソロまわし
皆さんの見事な演奏に、三谷さんの歌声が
凄く長い一人一人の演奏が。
もう凄い拍手喝采

アンコール

11.Private Eyes (Hall & Oates)

12.Peg(Steely Dan)

一部終了21時10分、外へ出たら第2部の入場待ちのお客さんがズラリ。

第2部
かなり始まりが遅れる。
三谷さんが、帰りが遅くなりそうだと、駐車場を移動していたらしい。
増崎孝司(Guitar)さんが本気だと言っていたのが笑えた。
2部も手を抜かずに頑張りますっと三谷さん。
会場は満員。
さらに濃いファンが集結。
スーツ姿のおじさんが増えた。。。(笑)
1曲目から、凄い反応が。。。
うるさいけど、楽しい。。。

01.Special To Me (Bobby Caldwell)

02.We're In This Love Together (Al Jarreau)

03.Look Who's Lonely Now (Bill LaBounty)

04.Baby Come Back (Player)
増崎さんの彼女がキーボード弾いてるのが、頭の中に蘇っていたとか。(笑)

05.AOR Medley
〜I'd Really Love To See You Tonight(England Dan & John Ford Coley)
〜Reminiscing(Little River Band)
〜Cool Night(Paul Davis)
〜Escape(Rupert Holms)

06.I.G.Y. (Donald Fagen)

07.Here To Love You (Doobie Brothers)

08.Breakdown Dead Ahead (Boz Scaggs)

09.Ride Like The Wind (Christpher Cross)

10.Sun Goddess (Ramsey Lewis)

アンコール

11.Private Eyes (Hall & Oates)

12.I Just Wanna Stop (Gino Vannelli)

終了時間
23時29分

第一部と第二部で演奏曲目が違ったのは、
3曲目、4曲目、7曲目、10曲目、12曲目でした。
私としては、第2部でも、Georgy Porgy (Toto)聴きたかったなぁ〜。。。
毎年、2月5月9月としているので、次回は、5月かな〜なんて三谷さんが言ってましたが
真相はいかに。

AOR初心者の私ですが、毎回素晴らしい演奏と歌が聴けるので、また行きたいなと思います。