esq Trio Live'09 kobe
esq The Trio Tour '09 Kobe
メンバー:三谷泰弘(Vo,Key)、BARA(Bass)、夏秋文尚(Drums)
2009.3.7 神戸ウィンターランド

私が前回行ったのは、2008.7.5の静岡三島のライブでした。
体調が悪い中行ったライブで、それは思い出深いライブになりました。
今回は、神戸です。
最近、神戸のライブがされるようになってから、三宮の町も行くようになりました。
今回の場所は、異人館に近く、何とも落ち着いた感じのあるよい場所でした。
少し、会場からのリハ音が、漏れ聞こえる感じの中、お友達と開場を待ちました。
こんな時間が、また楽しみのひとつ。
会場は、ホールの会場のように、ステージが高い。
ちょっと丸イスだったのが、つらい・・・。
だって、お尻が痛いんだもん。(笑)
ズラーっと並んでありました。
でも、前回の神戸の時よりは、スペースが広くてゆったりと楽しみました。

ステージは、右からドラム、キーボード、ベースと並ぶ感じ。
会場は、かなり熟練の方々が作られたステージということで、音もビンビン体に伝わる感じでした。

1.ときどきしあわせ/Sometimes Happy
そんな中、ステージがはじまりました。
三谷さんは、最近のお気に入りなのか、スーツ姿。
後ろにおられるドラムの夏秋さん、ベースのBARAさんは、ラフな感じ。
ベースとドラムの生の音で演奏されるこの曲は、また一人の時と違って音がズッシリときます。
最初は、一人で歌うような感じではじまり、途中からドラムとベースが入ってくる感じ。

2.Makin' love/Sometimes Happy
そして少しアップテンポの、実にセクシーな曲が続きます。
ドラムもベースも、たいへん迫力があり、心のテンションが盛り上がります。
三谷さんの歌にも、力がどんどん入ってくる感じで、とてもステキ。

3.It's only love/自由の人
そして明るい軽やかな曲へ
好きです。
何だか聴いていると幸せ感が・・・・。
アレンジも変わっていて、ドラムの夏秋さんのいろんなたたき方が、実にかわいらしく小粋で、とても軽やかです。

MC
二人の方を振り返る三谷さん。
何だか緊張しているようですね。
達郎さんのライブで2日間、そしてこのライブとお忙しい三谷さん。
花粉症で朝から出るものは、すべて出るといった感じで、かなり症状はきついとのこと。
でも不思議とライブの時間が近づくと、止まるそうです。
ライブ中、全然そんな感じが、見えなかったですね確かに。

4.抱きしめよう/Jamboree
キーボードから、ギターの音がします。
キーボードを弾いているのに、あたかも三谷さんがギターを弾いているかのよう。
とても見事です。

5.愛よ何処へ/Koo:Kan
ぐっと渋く始まります。
とても幻想的に、ドラムから入ります。
ベースのソロも、ぐっと重低音で響きます。
後半の迫力がたまりません。

6.流星物語/スタレビRENDEZ-VOUS/esq Episode Vol.2
夏秋さんのパーカッションも入っていい感じ。
ギター音を使い、後半は盛り上がっていきます。
途中、何か間違ったのか「ペロッ」と舌を出す三谷さんがキュート。

7.しじま-Silence of the night-/Sing-A-Ring
しっとりと始まります。
じっくりと聴き入りたくなる名曲。
ドラムとベースが入ると、また一段と迫力が増します。

MC
昨日、昼リハを一人でしたと三谷さん。
スタジオを借りたそうで、1時間800円だったそうです。
そして町をブラブラと
異人館に上がる所で、ふと1979年頃のことを思い出したとか。
アマチュアの頃、バックミュージシャンを頼まれてしたそうで、その頃のメンバーには、
角松敏生さんがいて、高校の頃1個下だったそうで、当時バンドしていて神戸に来たそうです。
男4人で、異人館に観光へ、そのときもこの前を通ったとか。
走馬灯のように思い出されたお話をして下さいました。

8.Baby It's You/スタレビVOICE
なつかしのナンバーを2曲と三谷さん。
これも、ドラムとベースが入るバージョンは、久しぶり。
心が弾みます。

9.Smiling Face/スタレビFACE TO FACE
この曲は、たいへん盛り上がる曲。
私も、途中集中してたたく手が、痛いです。(笑)
これ盛り上がって好きです。

カバー曲リクエスト
夏秋さん、BARAさんは、いったんお休み。
ステージを降りて、リクエストコーナーです。
10.It's Only A Paper Moon/Nat King Cole/esq Episode Vol.3
軽やかないつもの三谷さんスタイルで聴くこの曲は、またいい感じ。
力が抜けた感じの、実に軽やかでかっこいい。
途中の口でサックスのモノマネする三谷さんも粋でオシャレ。

11.電話しても/村田和人
リクエストライブで聴いた名曲。
また聴けるとは、思いませんでした。
ギター音で聴かせてくださいます。

12.Stay My Blue/スタレビRENDEZ-VOUS/esq Sing-A-Ring
しっとりと一人で、スタレビとは、また違ったアレンジと雰囲気がステキです。

13.雨の中のオレンジ/Jamboree
おお〜っと、心からの感激。
久しぶりの曲。
ドラムとベースが入ってくると、さらにずっしりと響いてきます。
歌詞の世界に、すっと入っていくそんなステキな幻想に、陶酔してしまいそうでした。
自分がいる場所も分からなくなるほどでした。

MC
メンバー紹介。
夏秋さんドラム。
近くにいいドラマーがいると聞いて、夏秋さんの所へ突然現れたとか。
自宅スタジオの先がけのような感じでしたねっと言われてました。
夏秋さんも、デモテープくらいしか、作ったことがなくて、本格的なレコーディングは、
初めてとか。
最初は、夏秋さん、とまどっていたそうです。
いきなりやってきて、どんどん機材が運ばれてきたとか。
当時は、レコーディングノートを作っていて、今でもたまに読むと夏秋さん。
だんだん、男同士の交換日記になってしまって、中には出前の評価が書いてあったり、
「ここの店はだめだ」とか(笑)
今は、個人のバンド活動をされている。
CDも持ってきたので、お安くなってますなんて、オチャメな夏秋さんでした。

BARAさんベース。
ジャンボリーの頃から、ベースも入れようということで。
三谷さん「最近、夢は?」
会場からパチパチと拍手。
BARAさん「パチパチやられて話すの?」(笑)
福田総理大臣が出てきたそうです。
渋谷で友達がブルーシートを広げて、お花見をしていると、突然福田総理が出てきて
TVで見た格好でそのまま出てきたので、いいんですか?って言ったら
「もういいんだよ 疲れた」と言うので、じゃあどうぞっと一緒に花見で焼肉を食べたそうです。
「そうだ 叙々苑 (じょじょえん)へ行こう、でもその格好じゃバレるから、ユニクロへ行って服を変えないと」と思い店に行ったら閉まっていて、どうしょうどうしょう・・・っとあせっていたら
目が覚めた。
会場もステージも、大爆笑。
三谷さんいわく「でも、あの顔じゃ、すぐ分かるでしょう」って・・・・。
三谷さんってば(笑)
今回は、そうきたか・・・・
変にBARAさんの夢に、感動してしまいました。

14.I Got Love/Sing-A-Ring
三谷さん「それなりに盛り上がって行きましょう。」
いきなりかっこいいナンバー。
ドラムもベースも、迫力満点で、心はもうじっとしていられません。

15.あいをしんじて/One And Only
続いてこの曲。
星の形の赤いタンバリンを叩く三谷さんもかっこいい。

16.Going my way/Tailor-made
たたみかけるように。

17.Melody/One And Only
少し、アレンジを変えて、かっこいいリズムから始まります。
こういう音源は、残しておきたいんだけど・・・。
CDになんないかなぁ〜。
たいへん盛り上がって終わりました。

アンコール リクエストオリジナル
ここからは、オリジナルのリクエスト
18.THANK YOU/スタレビTHANK YOU
一人で歌われます。

19.One More Time/スタレビNIGHT SONGS/esq Episode Vol.3
この曲も、雰囲気がとってもいいんですよね。
お一人で歌われるようになってから、またその曲のよさを
改めて実感してしまいます。

20.週末の天使/自由の人
アレンジも変えて歌われました。

細かい技が効いた演奏が、随所に入っていると言っていた男性ファンの方もおられました。
こういうアレンジは、どうやって思いつくのですか?
なんてサイン会の時に聞いておられました。
三谷さんは、びっくりされた様子で、長年の経験のようなお話をされていました。

私などは、音楽をしていないので、細かいことが分からず、レポもたいした感想は書けませんが、
こういうファンの方と、お話ができて、自分の知らないことや、自分の気づかない感動や
感想なんかを聞けるのは、とても幸せなことだなぁと思いました。
いろんな方が、違った感想を持っていても不思議じゃないし、いろんなことで感動されているのでしょうね。
もっと、いろんな方のお話を、聞いてみたいと思いました。
HPを作る理由も、本当はそんなことがきっかけだったりします。

これからご参加される皆様、おたのしみに。
参加できなかった皆様、こんなレポでもお役に立てれば幸せです。

いろんな魅力を見せてくださる三谷さんに、これからも注目して、必死に着いていこうと
考えています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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