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Nelson Super Project page

1998年山下達郎ツアーメンバーで結成
三谷さんも含む、伝説のバンドである

ギャラリー


Nelson Super Project メンバー紹介

名前をクリックしてね。

土岐英史…Sax
ジャズ界の重鎮。
意外と、とっても気さくな方です。

三谷泰弘…Vocal
14年前にスターダストレビューでキーボード&アレンジ担当。
現在は、esqとして活躍中、私の大好きな方。

国分
友里恵・・・Vocal
シャルウィダンスで芸能人が社交ダンスを踊る番組で三谷さんと一緒にヴォーカルされていました。
中山美穂さんの、「ただ泣きたくなるの」を作詞、だんな様は、作曲されていたのは、知らなくて。
番組では、旦那様、音楽のアレンジを担当されていました。

佐々木久美…Vocal,Organ
とても姉御肌のワイルドなお姉さま。
MISIAのツアーで、コーラスもされてました。
コーラスアレンジは、この方だそうです。

佐橋佳幸…Guitar,Vocal
山弦のメンバーで、松たかこさんのだんな様。
ギターがとてもステキです。

難波弘之…Keyboard
プログレの達人と聞いてます。
(すいません素人発言です笑)
RAGで三谷さんや土岐さんとセッションされたのを聴きにいったことがあります。
達郎さんのお話が、最高でした。
ご本人も、凄く気さくで「面白い人だなぁ~」と失礼、思ってしまいました。

重実徹…Keyboard
凄い才能の持ち主、三谷さんが絶賛されていました。
一家に一人欲しい存在とか。
いろんな要望も、すぐに実現して下さるとか。
見た目、凄くクールに見えますが、いかがなものか?

伊藤広規…Bass
達郎さんには、なくてはならない方だとか。
またまた素人発言で、失礼します。
実際に、お目にかかってないので、ライブの時にはじっくりと見てみたいですね。

青山純…Drums
バンドのムードメーカーみたいな存在で、みんなで何かやろうと言い出した方だそうです。
お亡くなりになって、ネルソン自体の活動も、終わってしまったようです。
☆ CD紹介

「Nelson Magic DELUXE Editon」

「Nelson Motown +」関連記事・ライブレポなど

2002年のNelson Super Projectのライブレポがありました。
メンバーのコメント付、たいへん面白いので読んでみてね。
☆ ☆ HIRO T'S MORNING JAM presents LIVE JAM -Meet Motown!-

2008-11-16 Sun 01:00

HIRO T'S MORNING JAM presents LIVE JAM -Meet Motown!-
supported by 日本臓器移植ネットワーク

2008年11月15日(土) 17:30開場/18:00開演
@なんばHatch 400組800名をご招待!
出演:Nelson Super Project
土岐英史(Sax)/
三谷泰弘(Vo)/佐々木久美(Organ,Vo)/国分友里恵(Vo)/
青山純(Dr)/伊藤広規(B)/佐橋佳幸(G)
/重実徹(Key)/難波弘之(Key)
GUEST=有坂美香/多和田えみ 

FM802でのイベント Nelson Super Projectのライブに行ってきました。
Nelson Super Projectとは、山下達郎さんのバックバンド&コーラスの方々が、あつまり結成したバンドで、キャリアもあるスペシャリスト集団です。

会場に入ると、すでに幕はあけてあり、ギラギラの細い垂れ幕がたくさんバックに飾ってあり、モータウンって感じのセットの前に、楽器や、スタンドマイクが3本立ってありました。
BGMも、モータウンの曲が、次から次へとかかり、雰囲気を盛り上げていました。
まず司会のHIROさんが、ステージに登場し、臓器移植ネットワークのお話をされました。
アフロヘアーの二人連れをステージ上から見つけたHIROさん。
何だか、和んだような話をされました。
開場時間が遅れた事情も、説明されました。
メンバーの一人、ドラマーの青山純さんが、体調不良のため欠席して、
付き人のように一緒に行動したいるドラマーの、はたのゆうきさんが
変わって演奏されるということでした。
かねてより、体調が悪い話は聞いていましたが、やはりムリだったのですね。
来られたことは来られたみたいですが。
ピンチヒッターの彼は、とてもしっかり代役を務めておられびっくりしました
ステージにメンバーが登場しました。
ステージ中央には、3本のマイク。
左から、国分さん、佐々木久美さん、三谷さん。
そしてバックには、左からキーボードとオルガンが、置いてあり
重実さん、サックス土岐さん、ギター佐橋さん、ドラムはたのさん、
ベース伊藤さん、キーボード難波さんでした。

1曲目
Dancing In The Street (Original Performance:Martha Reeves & The Vandella) 
出だしから、ズンズンと押してくる感じの音が、たまらなく心に響きました。
何だか、幸せ感じちゃいます。

MC
司会担当の三谷です。
日本臓器移植ネットワークに募金をすると、このブルーのリボンのバッチが・・・
っと言って、あれ?落とした?っといきなりの会場大爆笑。
ああ、ここについていますと、襟元のバッチを見せる三谷さんに、お茶目な所を見せて頂きました。
三谷さん、つかみはOK~!ですよ。関西人には。
永遠とおしゃべりしそうな三谷さん。
しゃべりすぎですねだって(笑)

2曲目
I'm Gonna Make You Love Me(Original Performance:The Supremes & Temptations) 
曲について説明しょうとする三谷さん。
オリジナルのアーチストを、ど忘れ。
まあいいや発言に、重実さん両手を上げてオーノーのポーズ。
オルガンに座る重実さん。
キーボードに座ったり、オルガンに座ったり忙しそうでした。
曲の終わりを、メンバーにつげる三谷さんは、オーケストラの指揮者みたいでした。

3曲目
Mercy Mercy Me (THE ECOLOGY) (Original Performance:Marvin Gaye)
土岐さんのサックスがステキ
CDを出してから、みんな集まって曲を演奏するのは、
このリハがはじめてと三谷さん。
手ごたえを感じていると言われていました。
この中で、初めてネルソン見る人っという質問に、みんな拍手する。
今回は、CDお買い上げの方には、全員のサインが入った色紙を
プレゼント致します。

宴もたけなわですが、オリジナル曲を1曲。
重実さんが作った曲に、国分さんが歌詞をつけた
4曲目
夜をおいかけて
オルガンに座る重実さん。
佐橋さんのギターは、エレクトリックシタールと言って、ソウルクラシックには欠かせないものとか。
とってもステキな音色でした。

MC
今日は、司会もしないといけないので、いっぱいいっぱいなんですっという三谷さん。(笑)
会場から「頑張って~」の声援に答える三谷さんは、何だか達郎さんみたいでっと
ご自分で言っておられました。

そしてゲスト一人目登場。
多和田えみさん。
三谷さんと二人で向かい合って話す姿が、どうも笑えました
5曲目Cruisin'by Smokey Robinson

6曲目
Master Blaster (Jammin')
佐々木久美さんが、オルガンに座った。
ジャミジャミって歌詞の所で、三谷さんが上に向かってドラムみたいにたたくシーンあり。

7曲目
I'll Be There (Original Performance:Jackson 5)
指をならしてカウントする三谷さん。
佐々木久美さん、オルガンで。
ギターソロがステキでした。
三谷さんが歌う初めの音で、ジャガジャガって迫力ある音が、
凄く三谷さんの歌にもいい感じで入って何だか凄くかっこいいなぁ~と思いました。
素人発言です。おゆるしを。
後、ワンフレーズで終わるよ~って感じて、指を高く上げる三谷さん。
最後は、ギターのジャーンという音で終了。
その佐橋さんの姿のステキなこと。
松さんが惚れるのも無理ないかも(笑)って関係ないですね。

二人目のゲスト有坂美香さん
お若いのに歌がお上手で・・・っと三谷さん。
おじさんですよ~その言い方(笑)
8曲目
Too shy to say(スティービーワンダ-)
キーボード2台と、ギターのみ。
9曲目
I like it
佐々木久美さん、ドラムの方を向いて、同じようにたたくふりをする姿が、かわいかったです。
オルガンには、重実さんが座っていた。
土岐さんのサックスソロが、かっこいい。

MC
うまいわ~と絶賛の三谷さん。
笑っちゃあいけないですねって、自分のほっぺをたたく三谷さんがかわいい。

メンバー紹介
左側から、キーボード、オルガン重実徹さん。
ご自分のテーマソングを弾く重実さんに(笑)
最近上海へ行った感想をといわれ「生きて帰れてよかった」という。
車には十分気をつけましょう。
かなり怖い目にあわれたのでしょうね。
終わったあとも、同じテーマソングを弾く重実さん。

サックス、土岐英史さん。
テーマソング弾いてと、重実さんにおねだりする土岐さん。
仕方なく弾く重実さん。
お嬢様もご活躍でと三谷さん。

ギター、佐橋佳幸さん。
こんばんは・・・何の反応もねぇ(笑)
昔、ヤングオーオーでありましたね。と三谷さん。
知らない人にマイク向けて「アーユーハッピー」って・・・。
会場少し反応。知らないか・・・。三谷さんさみしそう。(笑)
結婚式の曲を弾く重実さん。(笑)

キーボード、難波弘之さん。
前に出てくる。
しゃべると長いですよ~と三谷さん。(笑)
狂ったようにCDを出してます。
13枚出てるらしい。
お手に取っても音は聞けませんけど・・・なんて(笑)

ベース、伊藤広規さん。
この方も前へ。
前日のチェックインで、ホテルに予約の名前がなくあせった話。
三谷さんに電話して確認したとか。
三谷さんって、マネージャーもするのか?(笑)っと思う私でした。
そこには、明日の予定の土岐さんの名前が・・・。
今日は、土岐ですだって。(笑)
達郎さんのツアーでソロ的なアルバムを作るそう。
お手に取っても音は聴こえません・・・(笑)

ボーカル&キーボード、佐々木久美さん。
新幹線で来たんですけど、駅員さんに乗車券見せたら「サンキューベルマッチ」と言われた。
会場大爆笑。
楽器のセッティングしているだけなのに、黒人が寄ってくることがあるそうですと三谷さん(笑)

ボーカル、国分友里恵さん。
大阪ライブは、賛美歌とか12月は歌いにきます。
クリスマスの歌とか。
詳しくは、HPで。

ドラム、はたのゆうきさん。
何かありますか?三谷さんの問いに、いやいやっと腕を振るはたのさん。

ボーカル、三谷泰弘さん。
サテライトライブ、全国各地でやります。
詳しくはHPまで。
最後は、盛り上がって
10曲目
Never Can Say Goodbye (Original Performance:Jackson 5)
ギターソロから難波さんへ行く時が、凄く雰囲気がよかった。
重実さんは、オルガンへ。
最後、土岐さんのサックスが渋く響き、ギターの佐橋さんへ
連携プレイが見事でした。

11曲目
Get Ready (Original Performance:Rare Earth)
佐々木久美さんが、オルガンへ。
土岐さんと久美さんの演奏が、印象に残った。
三谷さん、かっこいいわぁ~。

12曲目
Our Music ,ネルソンオリジナルNelson Magicより
ドラム&ベースのソロに、聴き応えありました。
三谷さん、完全にキレまくり状態。
最後は、何を叫んでいるのかわからん(笑)

アンコール
しばらくお待ちくださいと、司会のHIROさんが登場。
さっき上で見てたんですけど、三谷さんの最初のMCで、
700組1400名の方が、ご来場と言ったとき、すぐに訂正したかったんですけどねぇ。
入れませんからそんなにここは。
400組800名です。
それでは、皆様どうぞ~。
いっぱいいっぱいの方も(笑)
三谷さんのことを見て言うHIROさん(笑)

Ain't No Mountain High Enough (Original Performance:Marvin Gaye Tammi Terrell) 
ゲスト二人と全員で。
めちゃくちゃ迫力があってステキでした。
最後は、全員手をつなぎステージの前へ。
この模様は、MCは省いて(笑)放送しますので、11/28金曜日聴いて下さいとHIROさん。

ライブ全体を通して、三谷さんが指揮者のように最後の曲終わりを支持するのが、ステキでした。
どの曲も、すごく素晴らしくて、もっと全国レベルでのライブを期待したいです。

これから達郎さんの長いツアーが始まります。
メンバーの皆さんには、気をつけて頂きたいなぁ。
そして、ドラムの青山純さんも、大丈夫かなぁ~と心配しながらも、
早く元気になって頂きたいなぁ~と思うのでありました。

ネルソン最高!

追記、青山純さんのご冥福をお祈り致します。

nelson super project

1998年、山下達郎さんのバックバンドのメンバー9人が集まり結成された。

その後、ツアー終了1年後の2000年2月、土岐英史の京都ラグでのセッション・ライブに集合、
「冬の同窓会」としてサポートメンバーだけの単独ライブが二日間行われた。

このことがきっかけで、バンド名をNelson Super Projectとして、定期的なライブ活動をスタート。
2002年3月、「Nelson Magic」のオリジナル・バージョンが出た。

2007年12月、目黒Blues Alley Japanにて約6年ぶりのライブを
土岐さん不参加のため"プチネル"として行い、このライブで演奏された
マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル、ダイアナ・ロスで知られる
モータウンの名曲、「Ain't No Mountain High Enough」を聴いて、ユニバーサルの方から、
モータウンのカバーアルバムを出すお話があり制作が決定した。

2008年10月、6年ぶりのセカンドアルバム「Nelson Motown +」リリース、
ボーナストラック+DVDも追加した、「Nelson Magic DELUXE Editon」も再発売された。