esq Satellite Tour ‘14 -Playin’ My Music-
2014年10月26日 
大阪 FANJ twice 
    大阪でも、賑やかな街、心斎橋アメリカ村にあるライブハウス。
なかなか個性的な、若い人が多い。
   奇抜なファッションや、かわいい衣装を着た子とすれ違う。
そんな中で、会場前に集合するのは、かなり居心地悪い。。。笑
   その前に、大阪マラソンとやらで、御堂筋が封鎖。
道路を歩いて渡りたいと思ったが通れない。
   地下のOPAから向こうへ渡ることができた。
車で来るつもりの人も、途中の駐車場に停めて、地下鉄で来たらしい。

   そんな中、会場へ入る。
   実際のステージがある場所は、そこから地下へ下りていく。
   ここのステージは、高い。。。
   一番前だと、首が痛い。
   横の壁には、「ダイブ禁止」と書いてある。。。笑
   前にも、同じ場所だったことがあって、みんなで笑った。
   グッズや飲み物は、会場入り口にあるので、また上へ。
   すでに、グッズがなくなりかけていた。
   完売したようだ。
   私は、チェキの予約をした。
   三谷さんのライブでの新しいシステム。
   折りたたみのイスが、通常のライブのように一列に並んでいる。
   テーブルも何もない。
   足元に飲み物を置く。
   照明が消えて、ステージの上の扉が開いて、三谷さんが階段を下りてきた。
   シルエットが浮かび上がり。。。
   そんな中、ライブが始まる。
   さっそく、新しいアルバムの曲から始まった。
   アルバムが届いてからいずっと聴いていたので、ライブが楽しみで楽しみで、どんな風になるんだろうとワクワクしていた。
   
最初からミラーボールが回る。
    01. Let's Love / esq Playin' my music
   やはりこの曲からスタート。
   恋の始まりを思わせる、軽快で明るい曲。
   三谷さんの声が、とても伸びやかに広がる。
   好きな曲。

   02. 僕とラジオ / esq Playin' my music
   これも楽しい。
   数日前、この状況と同じ思いをしながらラジオを聴いたので、何だか、体験とダブって嬉しい。
   京都RAGの番組で、京都FMのラジオを聴いていたので。
   家から近いのに、ノイズだらけで、アンテナを窓から京都の方角へ向けて、必死に聴いていた。
   この番組で1曲、発売前に流れたのが、1曲目のLet's Loveだった。
   歌詞の内容にある、新しい音楽っていうのを、初めて聴いた感覚が、この曲と同じで、最後にいくに従って、テンポが盛り上がっていくあたりが最高。
   座って聴いているのがもったいない。。。
   たのしい。。。

   03. Melody / esq One And Only
   イントロが印象的なこの曲。
   ここで、早くも。。。
   もう盛り上がるしかないねって感じ。
   来て良かったと思った。
間奏の所が激しかった。。。

   MC
    東京から終電で大阪へ前ノリした三谷さん。
   大阪マラソンがあるのを知らなくて、ホテルを予約しようとしたら満室。
   どうやら、マラソン参加者が、ホテルにたくさん泊まっていたらしく、どこも満室。
   危なくカプセルホテルに泊まらなきゃいけないのかと思ったらしい。笑
   御堂筋が渡れなくて、地下を通ったらしい。
   荷物をたくさん持つ身としては、辛かったとか。。。笑

   04. Never Gonna Fall In Love Again / エリックカルメン / esq あいをしんじてカップリング
   凄くしっとりと歌い上げる三谷さん。
   いいわ〜。。。

   05. 夢の翼 / スタレビ 楽団
   最初、スローに始まった。
   何の曲だっけ。。。
   三谷さんは、いつも曲を凄くいい感じにアレンジする。
   この曲も原曲よりは、しっとりしている。
   とても雰囲気がある曲。
   後半、盛り上がっていく。

   06. もっとそばに / esq 自由の人
   この曲も、ゆっくりした感じに始まる。
   後半の盛り上がるあたりから、演奏する三谷さんの指が、すこし高く上がって、パタパタとなるのが、迫力。

   07. 流星物語 / スタレビ Rendez-Vous / esq Tailor-made 

    この日の客席は、いやにこの曲で盛り上がりをみせた。
   いつもと違う。
   声も、あちこちから歓声とか、ヒューヒュー言ってたりして。。。笑
   私も言ってしまったが。。。
   スタレビファンの方が来てるのか?と思ったくらいだった。

MC
カバーをする時は、こんないい曲があるんだということを知ってもらいたくてするらしい。
   次の曲は、最近のヒットナンバーをカバーしてみた。
たまたまいいなと思って聴いていてプロモとかでそれに合わせていろんな人が踊っていて、人をHappyにさせる曲パワーを持った曲でカバーしたとか。

08. Happy / Pharrell Williams / esq Playin' my music
   すべてアカペラにアレンジされていた。
最初はシンプルにアカペラから始まる。
   どんどん声が重なっていく。
難しそうな手拍子も見事に入り、ボイスパーカッション、ボイパと言うんですね、そういうのが入ってきたりして、どんどん広がる音数。
   そして、すーと終わるの。
お見事っと声をかけたくなるくらい感動。
   歌った後も、何でもないよって感じで。。。
新しいアルバムから2曲。
   09. Bon voyage! / esq Playin' my music
この曲のファンは、多いなと、ツアーが始まってから実感。
   アルバム最後の曲には、ふさわしい。。。
歌詞がすごくよく出来ているなぁと思った。
   三谷さんの優しさが実によく出ている作品だと思う。
歌うのが、一番難しいと言っていた三谷さんの言葉を思い出す。
   高い音を、地声で歌うところと、裏声を使うところ、切り替えながら歌うところ。
三谷さんほどの歌唱力がないと、ボロボロになる可能性がある。
   それで、ちゃんと歌詞を発音し歌う三谷さん。
年齢を重ねて、益々、表現力がアップされていくのが、よく分かる曲ですね。
   若い人が歌うと、ウソっぽい。

   10. So Blue / esq Playin' my music
凄くいいなぁと思った。
    京都の時に、手元がよく見えるので、観察していたら
ベースの部分、あれ、初めは、PCから自動で流れているのだと思っていた。
   よく見ると、キーボードで、ベースの部分を弾いている。
左手でベース、右手で、普通の音色。
   はっきり分かった。
見事だなぁと思った。
   三谷さんは、一番気に入ってると言っていた曲。

    11. What You Won't Do For Love / Bobby Caldwell
   当時は、スティービーワンダーに、声が似ている人が出てきたなと思ったそうな。
   聴きなれてくると、全然にてないんだけどね?って。。。笑

   12. 旅立つ秋 / 荒井由実
    歌い手のための歌っていう三谷さん。
   歌う人によって曲が変化する感じなのかな?
   三谷さんに、とっても似合ってる曲だなぁと思った。


   13. 茜色によせて / esq Playin' my music
   シングル曲。

    音が綺麗で、とても凝っていて、情景が浮かんでくる曲。
    最初、シングルなんだ〜って驚いたけど、何度も聴くうちに、音の作りが綺麗で納得

   MC

    5年ぶりのCD
   曲作りから1年以上経っていたらしい。
   出すつもりは、充分あったらしく、今さらつまらないアルバムを出してもしょうがないと、今まで自分が納得する曲を作りたいと思っていたという。
   ようやく自分の満足いくポジティブなアルバムが出来たとか。

   今回のジャケットを担当した方々は、Ludwigroover(ラディッグルーバー)という方とか。
可愛らしいデザインをたくさんされてますね。
   どうやって見つけてこられたのかな?
今回は、グッズ販売の他にも、新サービスがあるという。
スマホでチェキというらしい。
    
   今回の写真は、新しいフォトグラファーの大野和香奈さん。
   松坂桃李、向井理などの写真集を出している方。
   フォトグラファーズファイルに、三谷さんも乗るそうです。
   シングルのアップの写真。
   発売日が決まったら、esq HPにアップされるそうですよ。
   買わなきゃ。。。
   最後は、盛り上がっていこうと思いますという三谷さん。
待ってましたよ。。。

   14. Ride on a bus / esq ジャンボリー
   15. Smiling Face / スタレビ Face To Face / esq Playin' my music
手拍子が鳴り響く。
   これスキスキ。。。

   16. Rock'n' Roll Blues / スタレビ SOLA
あら〜それきちゃいます?って感じ。。。
   三谷さんの弾けっぷりが見事。
後半、ガンガン盛り上がっちゃいます。。。

   MC
   21歳でスターダストレビューとしてデビューして、右も左も分からないまま、必死でやってきた。
   来年で、ソロデビューして20周年、スタレビから数えて34年になる。
   プロデビューして実際、仕事をしてみて、デビューしたことは、決してゴールではなくて、ゼロからのスタートで、
   メンバーと共に歩み、その後、ソロとしてデビューし、まわりの人の支えがあり、自分がいかに恵まれた人生を
   送っているか、望んでいる音楽を作り、みんなの前でこうして歌えていることを幸せに思う。
   恵まれた人生に、誠意を持って作品を作り続けようと思うようなことを
   しみじみと語られていた。
   これからも、よろしくお願いしますなんて、こちらこそです。。。
   私も、88年の5月からずっと、かかさずライブに行っている。
   色々、考えていたら、何だかしみじみしてしまいます。
   私も、三谷さんのおかげで、幸せです。
   そう言いたい気持ちで、いっぱいになった。


   17. Playin’ My Music / esq Playin' my music
    途中の間奏に、Thank Youを挟む辺りがかっこいいわ〜三谷さん。
    一人一人にそれぞれ、使命があるとしたなら、ぼくはきっと、音楽が与えられた役割さって歌詞のところ、何だか羨ましいなと思った。
    私には、あるのかしら
    最高に幸せな人生を送られているのですねって感じで、とてもまぶしく感じました。
    私も使命探さなきゃ。。。笑


   アンコール

   
18. 君のキャトル・ヴァン・ディス / スタレビシングル
      以下メドレーで
     -Kiss On My List
     -Power Of Love
     -Up town Girl
   曲の最後の方で、三谷さんから歌ってよの指示があり、おおおお〜♪と歌ってしまった。。笑

     -君のキャトル・ヴァン・ディス

   19. 瞳の中の天国 / スタレビ Brightest! / esq Episode Vol.2
   
   MC

    1980年のアレレのレ頃、大阪のナショナルショールームでライブに初参加したことを思い出したという。
   大阪には、カルチャーショックを受けたとか

    とても広いけど、小さな村というか、一体感というものを、凄く感じたとか。
    まあ、言っている意味は、分かりますが。。。笑
   みんな友達みたいな、気安いところかな?


   20. Sing A Song For You / スタレビ Night Songs
   しっとりと歌われてましたね。
   大阪って言葉も歌詞に組み込まれてましたし。。。笑
   最初、?ウルッとされたのかな?
   鼻の所を、少し手でこすられましたが。。。

   深々と、お辞儀をされて、ステージ後ろの階段を上がり、楽屋の扉を開けて入って行かれました。

   ここでそのまま帰すはずもなく?笑、もちろんアンコールです。
   会場も明るくなり、音楽も流れてましたが、しぶとく拍手。
   すると、音楽が消え、ステージに三谷さんの影が。。。
   わ〜っと歓声と拍手。

   ダブルアンコール
   ありがとうございます。
   最近、身近な人がなくなったり、自分より若い人、先輩とか、皆さんも、体に気をつけてお過ごし下さい。。。
   そんなことを、言われながら、歌詞が表示されているiPad miniを広げる三谷さん。

   21. 週末の天使 / esq 自由の人

   CHARMINGかと思いましたが、違いましたね。。。笑
   凄く情熱的に、しっとりと歌われました。

   全体の印象では、やはり、歳を重ねるたびに、円熟味が増して、歌う時の表現力が物凄く引き込まれる。
   その曲のドラマの中に入り込んでしまう。
   そんな不思議な感覚に襲われそうになる瞬間が、いくつもありました。
   自分が、今、どこにいるんだろうか?
   そんなことも感じるほどに。。。
   まさに、esqワールドですね。
   これからも、いろんな場所へ出かけます。
   見かけたら気軽にお声をかけて下さいませ。
   最後まで、つたないレポに、お付き合いありがとうございました。

   最後に、ツアーグッズ売り場の写真を。
   手前にある黄色とグリーンの物は、カバンです。
   その上は、Tシャツです。
   デザインは、アルバムのジャケットと同じです。
   左に小さく白くて細長く立っているのが、今回、新システム、スマホでチェキのプリンター。
   とても小さい印刷機。
   最初に、印刷代600円を支払い、番号をもらって並びます。
   三谷さんとツーショットで並び、三谷さんのipadで撮影したものが、プリンターに転送されて印刷。
   画像が浮き上がってきたら、そこへサインをして下さいます。
   記念になりますよ。