esq Satellite Tour ‘14 -Playin’ My Music-
2014年9月20日 京都RAG
私がネタバレを書く理由。
先に、こちらをご覧になってから、お読み下さい。現在進行形のライブですので、ネタバレになります。
ご注意を























   

京都も秋へと向い、肌寒くなってきた。
   町に出ると、観光客がいっぱい、外人さんがいろんな国からいらしていて賑やか。
   妹と、ランチをしてから、15時にファン友の方々とおやつを頂きながら、今日のライブのこととか、近況とか、いろんな話をして盛り上がった。
   会場に入るとまず、スマホdeチェキはあるのか聞いてみたら、ありますよってことで、600円で番号札をもらう。
ライブ後に撮影会に参加するためのチケットがわりなので、大切にサイフにしまう。
   知らない友人にも勧める。笑
ドリンクとサラダを注文して、ライブが始まるのを、友達とおしゃべりしながら待つ。
    
   そんな中、ライブが始まる。
   さっそく、新しいアルバムの曲から始まった。
   アルバムが届いてからいずっと聴いていたので、ライブが楽しみで楽しみで、どんな風になるんだろうとワクワクしていた。
   01. Let's Love / esq Playin' my music
   やはりこの曲からスタート。
   恋の始まりを思わせる、軽快で明るい曲。
   三谷さんの声が、とても伸びやかに広がる。
   好きな曲。

   02. 僕とラジオ / esq Playin' my music
   これも楽しい。
   数日前、この状況と同じ思いをしながらラジオを聴いたので、何だか、体験とダブって嬉しい。
   京都RAGの番組で、京都FMのラジオを聴いていたので。
   家から近いのに、ノイズだらけで、アンテナを窓から京都の方角へ向けて、必死に聴いていた。
   この番組で1曲、発売前に流れたのが、1曲目のLet's Loveだった。
   歌詞の内容にある、新しい音楽っていうのを、初めて聴いた感覚が、この曲と同じで、最後にいくに従って、テンポが盛り上がっていくあたりが最高。
   座って聴いているのがもったいない。。。
   たのしい。。。

   03. Melody / esq One And Only
   イントロが印象的なこの曲。
   ここで、早くも。。。
   もう盛り上がるしかないねって感じ。
   来て良かったと思った。
この日は、特に間奏の所が激しかった。。。


   MC
   名古屋で2日間、達郎さんのライブがあり、次の日、京都へ入り、京都でゆっくり一日を過ごされた三谷さん。
そして、次の日、京都RAGでのライブ。
   土岐さんとのセッションで、よく来られているので、かなりリラックスモード。

04. We've Only Just Begun / Carpenters / esq Episode Vol.2
   ピアノに座る三谷さん。
横から見る三谷さんもいいですね。
   しっかり手元や足元が見えて、綺麗だなぁ〜ピアノ弾いてる姿はと。。。
   当時、三谷さんは、中学生。
ロックのサウンドの方が好きで、当時のカーペンターズの曲は、ちまたでよく流れていて耳にタコ状態で、あまりクリーンすぎて好きではなかったらしい。
   当時、同級生の女性で、カーペンターズが好きな方がいて、かなり意見を戦わせていたらしい。
その女性は、すでにお亡くなりになっているらしく、カーペンターズを歌うときは、その女性のことを思い出すらしい。
   音楽の仕事をしだしてから、カーペンターズの曲の真価に気づいたらしい。
天国で、その方は、きっと三谷さんのご活躍を、微笑ましく見ておられるのではないかと、ふと思った。
   そのあたりの解説は、esq Episode Vol.2のCDのジャケットの部分をクリックするとHPに書かれていますよ。
05. 夏の女王 / スタレビ In The Sun,In The Shade / esq Episode Vol.2
    もう秋ですが、おお、久しぶりで、感動でした。。。
スタレビバージョンもいいですが、esqバージョンもいいですよ〜。。。笑
    
06. 素敵なたくらみ / スタレビ 楽団
    んん?三谷さんが一瞬、何かを模索するご様子。
おもむろに引き始めたのがこの曲。
   久しぶりだから?あの間は何だったんだろうか?笑
歌いだされた瞬間、わ〜スキスキ。
   よくリクエストしたりする曲ではありますが、なかなか聴けなかったのでよかった。
リクエストされた方に感謝です。笑
07. 雨の中のオレンジ / esq ジャンボリー
    しっとりと歌い出す三谷さん。
こういう曲を歌わせたら、天下一品ですねぇ〜。。。
   真剣に、聴き入ってしまいます。
私は、名作だと思うのですがいかがでしょうか?
   映画を1本見終わったように感じます。

MC
カバーをする時は、こんないい曲があるんだということを知ってもらいたくてするらしい。
   次の曲は、最近のヒットナンバーをカバーしてみた。
たまたまいいなと思って聴いていてプロモとかでそれに合わせていろんな人が踊っていて、人をHappyにさせる曲パワーを持った曲でカバーしたとか。

08. Happy / Pharrell Williams / esq Playin' my music
   すべてアカペラにアレンジされていた。
最初はシンプルにアカペラから始まる。
   どんどん声が重なっていく。
難しそうな手拍子も見事に入り、ボイスパーカッション、ボイパと言うんですね、そういうのが入ってきたりして、どんどん広がる音数。
   そして、すーと終わるの。
お見事っと声をかけたくなるくらい感動。
   歌った後も、何でもないよって感じで。。。
新しいアルバムから2曲。
   09. Bon voyage! / esq Playin' my music
この曲のファンは、多いなと、ツアーが始まってから実感。
   アルバム最後の曲には、ふさわしい。。。
歌詞がすごくよく出来ているなぁと思った。
   三谷さんの優しさが実によく出ている作品だと思う。
歌うのが、一番難しいと言っていた三谷さんの言葉を思い出す。
   高い音を、地声で歌うところと、裏声を使うところ、切り替えながら歌うところ。
三谷さんほどの歌唱力がないと、ボロボロになる可能性がある。
   それで、ちゃんと歌詞を発音し歌う三谷さん。
年齢を重ねて、益々、表現力がアップされていくのが、よく分かる曲ですね。
   若い人が歌うと、ウソっぽい。

   10. So Blue / esq Playin' my music
凄くいいなぁと思った。
    ラグでは、手元がよく見えるので、観察。
ベースの部分、あれ、初めは、PCから自動で流れているのだと思っていた。
   よく見ると、キーボードで、ベースの部分を弾いている。
左手でベース、右手で、普通の音色。
   はっきり分かった。
見事だなぁと思った。
   三谷さんは、一番気に入ってると言っていた曲。
11. Down Town / Sugar Babe
    達郎さんが、いろんな人がカバーしてくれるんだけど、一つ違うとこがあるんだと言われていたそうで
それは「Down Town くりだそう」っていうところ
   皆さん、最後の「そう」って所のキーが「ラの音」じゃなくて本当は、「ソの音」なんだよなぁ〜だって。笑
僕は、忠実にそこの所を歌わせて頂きます。っと言いながら、しっかり歌われておられました。笑
    達郎さんの話が出ると、男性ファンの反応がいいのが面白いですね。

12. Disney Girls / Blues Johnston / esq Episode Vol.2
    三谷さんは、当時、大学受験の為、一年間、音楽活動を中止していた頃に、よく聴いておられた曲。
   これも久しぶり。
必ず、口笛を吹く三谷さん。
   その口元が、いつも私のツボ
だって、いつも、マイクより斜めに外して吹かれるので、横から見ていると、真正面に見える位置に、何故か私はいて、しっかり、
オチョボくちの三谷さんの顔が見れてかわいい。。。笑
   中央にいたら、分からないんだけどね。
ラグの日は、ピアノが横向きなんで、口元は、ステージの反対側、おしい。。。
   この日の演奏には、間奏で少し、指を3回、パチンと鳴らすのが、かっこよかったなぁ。。。
   いやいやいや。。。笑
歌は、凄く雰囲気があって極上でした。

13. 茜色によせて / esq Playin' my music
シングル曲。
   音が綺麗で、とても凝っていて、情景が浮かんでくる曲。
最初、シングルなんだ〜って驚いたけど、何度も聴くうちに、音の作りが綺麗で納得

MC
   今回は、グッズ販売の他にも、新サービスがあるという。
スマホでチェキというらしい。
   最後は、盛り上がっていこうと思いますという三谷さん。
待ってましたよ。。。

   14. Ride on a bus / esq ジャンボリー
   15. Smiling Face / スタレビ Face To Face / esq Playin' my music
手拍子が鳴り響く。
   これスキスキ。。。

   16. Rock'n' Roll Blues / スタレビ SOLA
あら〜それきちゃいます?って感じ。。。
   三谷さんの弾けっぷりが見事。
後半、ガンガン盛り上がっちゃいます。。。

   MC
   21歳でスターダストレビューとしてデビューして、右も左も分からないまま、必死でやってきた。
   来年で、ソロデビューして20周年、スタレビから数えて34年になる。
   こうして、自分の好きな音楽をやって来れていること、それを聴いてくださる方々がいる。
   恵まれた人生を送っていることに感謝しているとのこと。
   しみじみと語られていた。
   これからも、よろしくお願いしますなんて、こちらこそです。。。
   私も、88年の5月からずっと、かかさずライブに行っている。
   色々、考えていたら、何だかしみじみしてしまいます。
   私も、三谷さんのおかげで、幸せです。
   そう言いたい気持ちで、いっぱいになった。


   17. Playin’ My Music / esq Playin' my music
   途中の間奏に、Thank Youを挟む辺りがかっこいいわ〜三谷さん。
    一人一人にそれぞれ、使命があるとしたなら、ぼくはきっと、音楽が与えられた役割さって歌詞のところ、何だか羨ましいなと思った。
    私には、あるのかしら
    最高に幸せな人生を送られているのですねって感じで、とてもまぶしく感じました。
    私も使命探さなきゃ。。。笑


   アンコール

   18. Baby Swing / スタレビ Face To Face
   これはこれは。。。
   またまためずらしい曲が。
   ラグの雰囲気にとっても合う選曲ですね。
   さすがリクエストした方、ありがとうございます。
   ちょっと、音色が変わっている所も、私のツボ。。。
   19. 彼女はメイド・イン・ヘブン / スタレビLonely Snow Birdカップリング
軽快なリズムが大好きな曲。
   三谷さんの演奏が、軽やかなんですよね。
弾きながら歌うのは、かなり難易度があるように思えますが、楽しい曲です。
   当時から、大好きな曲のひとつ。

   20. Boy Meets Girl / スタレビ ThankYou / esq Koo:kan
   最後は、しっとりとこの曲。
esqバージョンで歌われてました。
   雰囲気がとてもいいんですよね。
歌詞の部分も大好きな曲です。

   全体の印象では、やはり、歳を重ねるたびに、円熟味が増して、歌う時の表現力が物凄く引き込まれる。
   その曲のドラマの中に入り込んでしまう。
   そんな不思議な感覚に襲われそうになる瞬間が、いくつもありました。
   自分が、今、どこにいるんだろうか?
   そんなことも感じるほどに。。。
   まさに、esqワールドですね。
   これからも、いろんな場所へ出かけます。
   見かけたら気軽にお声をかけて下さいませ。
   最後まで、つたないレポに、お付き合いありがとうございました。

   最後に、ツアーグッズ売り場の写真を。
   手前にある黄色とグリーンの物は、カバンです。
   その上は、Tシャツです。
   デザインは、アルバムのジャケットと同じです。
   左に小さく白くて細長く立っているのが、今回、新システム、スマホでチェキのプリンター。
   とても小さい印刷機。
   最初に、印刷代600円を支払い、番号をもらって並びます。
   三谷さんとツーショットで並び、三谷さんのipadで撮影したものが、プリンターに転送されて印刷。
   画像が浮き上がってきたら、そこへサインをして下さいます。
   記念になりますよ。