esq Satellite Tour ‘14 -Playin’ My Music-
2014年9月6日 宇都宮 悠日カフェ
私がネタバレを書く理由。
先に、こちらをご覧になってから、お読み下さい。現在進行形のライブですので、ネタバレになります。
ご注意を























   

宇都宮の会場は、非常に凝った作りで、店内もステージも、とても雰囲気があっていい場所です。   
   私は、今回で2回目でした。
   ステージには、大きな月の形のオブジェかと思いきや、ステージが始まると、いろんな色に変化するんです。
   曲に応じて変わると、他の照明と合わせて見ても、雰囲気満点。
   お手洗いの中も、飾りつけが凄く凝っていて、自動でフタが開いたり閉まったり流れたり。。。(そんなことは、どうでもいいか笑)
   
   そんな中、ライブが始まる。
   さっそく、新しいアルバムの曲から始まった。
   アルバムが届いてからずっと聴いていたので、ライブが楽しみで楽しみで、どんな風になるんだろうとワクワクしていた。
   01. Let's Love / esq Playin' my music
   やはりこの曲からスタート。
   恋の始まりを思わせる、軽快で明るい曲。
   三谷さんの声が、とても伸びやかに広がる。
   いろんな色の照明が、次々とかわり、華やか、好きな曲です。

   02. 僕とラジオ / esq Playin' my music
   これも楽しい。
   数日前、この状況と同じ思いをしながらラジオを聴いたので、何だか、体験とダブって嬉しい。
   京都RAGの番組で、京都FMのラジオを聴いていたので。
   家から近いのに、ノイズだらけで、アンテナを窓から京都の方角へ向けて、必死に聴いていた。
   この番組で1曲、発売前に流れたのが、1曲目のLet's Loveだった。
   歌詞の内容にある、新しい音楽っていうのを、初めて聴いた感覚が、この曲と同じで、最後にいくに従って、テンポが盛り上がっていくあたりが最高。
   座って聴いているのがもったいない。。。
   たのしい。。。

   03. Melody / esq One And Only
   イントロが印象的なこの曲。
   ここで、早くも。。。
   もう盛り上がるしかないねって感じ。
   来て良かったと思った。

   MC
今は、達郎さんのツアーをやっていて、岩手、福島とまわり、一日、家へ帰って、今日は、ここ宇都宮へ
   明日は、仙台へと東北を回るツアー中。
サテライトツアーとは、名ばかりの、宇都宮だけ特別にまわったとか。笑

   次は、事前リクエストで頂いた中から
04. Does Anybody Love You 〜 Izzat Love? / トッドラングレン
この曲は、いつも続けて歌われるとか、今回は、ピアノがあったので
歌詞カードの変わりに、最近愛用のipadを出してこられて、それを見ながら歌われました。
   手元も足元もよく見れて見とれてました。
    
   05. One More Time / スタレビ Night Songs
これもピアノの弾き語りでした。
   とてもステキでした。

   06. エトランゼ / スタレビ Rendez-Vous
   キーボードへ向かいギターの音色に変えて。
後ろの月の中に、電球が入っていて、音に合わせて、うっすらと光を放ち、ステージ上も、赤や紫など曲に合わせて変化する
   幻想的な演出に、どんどん吸い込まれていくようで、とても、いつも以上に感動してしまいました。
また三谷さんも、凄く雰囲気を出して歌われるものですから、大変です。笑
   歌詞がまた妖艶なので、ちょっとどこかへ気持ちがワープしていくようなそんな感じでした。
   
   07. 黄金の日々 / esq Tailor-made
最初の歌いだしまで、なんの曲だっけと思いましたら、この曲でした。
   久しぶりのこの曲、当時聴いていた頃よりも、年齢を重ねた三谷さんだからこそ出る、重みのような物が出ていて、とても引き込まれました。
歌唱力というか熱唱というか。。。
   この時の照明も、重厚感があって、凄いよかったです。


MC
カバーをする時は、こんないい曲があるんだということを知ってもらいたくてするらしい。
   次の曲は、最近のヒットナンバーをカバーしてみた。
たまたまいいなと思って聴いていてプロモとかでそれに合わせていろんな人が踊っていて、人をHappyにさせる曲パワーを持った曲でカバーしたとか。

08. Happy / Pharrell Williams / esq Playin' my music
   すべてアカペラにアレンジされていた。
最初はシンプルにアカペラから始まる。
   どんどん声が重なっていく。
難しそうな手拍子も見事に入り、ボイスパーカッション、ボイパと言うんですね、そういうのが入ってきたりして、どんどん広がる音数。
   そして、すーと終わるの。
お見事っと声をかけたくなるくらい感動。
   歌った後も、何でもないよって感じで。。。
新しいアルバムから2曲。
   09. Bon voyage! / esq Playin' my music
熱唱の三谷さんでした。

   10. So Blue / esq Playin' my music
凄くいいなぁと思った。
    赤いライトアップが、とても印象的でした。

11. Down Town / Sugar Babe
    達郎さんが、いろんな人がカバーしてくれるんだけど、一つ違うとこがあるんだと言われていたそうで
それは「Down Town くりだそう」っていうところ
   皆さん、最後の「そう」って所のキーが「ラの音」じゃなくて本当は、「ソの音」なんだよなぁ〜だって。笑
僕は、忠実にそこの所を歌わせて頂きます。っと言いながら、しっかり歌われておられました。笑

12. Disney Girls / Blues Johnston / esq Episode Vol.2
    三谷さんは、当時、大学受験の為、一年間、音楽活動を中止していた頃に、よく聴いておられた曲。
   これも久しぶり。
必ず、口笛を吹く三谷さん。
   その口元が、いつも私のツボ
だって、いつも、マイクより斜めに外して吹かれるので、横から見ていると、真正面に見える位置に、何故か私はいて、しっかり、
オチョボくちの三谷さんの顔が見れてかわいい。。。笑
   中央にいたら、分からないんだけどね。
   いやいやいや。。。笑
歌は、凄く雰囲気があって極上でした。

13. 茜色によせて / esq Playin' my music
シングル曲。
   音が綺麗で、とても凝っていて、情景が浮かんでくる曲。
最初、シングルなんだ〜って驚いたけど、何度も聴くうちに、音の作りが綺麗で納得
    この曲の大きな世界観と、暖かさが好き。
大きな愛を感じる曲です。

MC
    三谷さんのシングルのジャケット撮影をして下さった、新しいフォトグラファーの方が、今度写真集のような物を出すとか。
その中に、この三谷さんのアップの写真が掲載されるそうです。
   三谷さん、テレてました。
俳優の、向井理さんや、福士蒼汰さん、松坂桃李さんとかの写真集も撮影された方。
大野和香菜さんという方です。

   14. Ride on a bus / esq ジャンボリー
   15. Smiling Face / スタレビ Face To Face / esq Playin' my music
手拍子が鳴り響く。
   これスキスキ。。。

   16. Rock'n' Roll Blues / スタレビ SOLA
あら〜それきちゃいます?って感じ。。。
   三谷さんの弾けっぷりが見事。
後半、ガンガン盛り上がっちゃいます。。。
   MC
   21歳でスターダストレビューとしてデビューして、右も左も分からないまま、必死でやってきた。
   来年で、ソロデビューして20周年、スタレビから数えて34年になる。
   こうして、自分の好きな音楽をやって来れていること、それを聴いてくださる方々がいる。
   恵まれた人生を送っていることに感謝しているとのこと。
   しみじみと語られていた。
   これからも、よろしくお願いしますなんて、こちらこそです。。。
   私も、88年の5月からずっと、かかさずライブに行っている。
   色々、考えていたら、何だかしみじみしてしまいます。
   私も、三谷さんのおかげで、幸せです。
   そう言いたい気持ちで、いっぱいになった。

   17. Playin’ My Music / esq Playin' my music
途中の間奏に、Thank Youを挟む辺りがかっこいいわ〜三谷さん。
   一人一人にそれぞれ、使命があるとしたなら、ぼくはきっと、音楽が与えられた役割さ
って歌詞のところ、何だか羨ましいなと思った。
   私には、あるのかしら?
最高に幸せな人生を送られているのですねって感じで、とてもまぶしく感じました。
   私も使命探さなきゃ。。。笑

   アンコール
   18. 今夜はハートエイク / スタレビ Night Songs
まあ、これまたお久しぶり。
    三谷さんならではの曲ですよね。
雰囲気バッチリです。
   ここの会場には。。。

   19. In The Sun,In The Shade / スタレビ In The Sun,In The Shade
演奏が、とても幻想的で、何だか、今日は、雰囲気がいい曲の採用が多いなぁ〜。
   会場にあわせた?

   20. It's only love / esq 自由の人
最後は、とても軽やかに終わりました。
   最後の最後に、声にならない声で「 It's only love」って囁くように言われる三谷さんは、くせ者ですねぇ〜。。。


   ここの会場の雰囲気が最大限に生かされたライブだったんではないかと思います。
   また来たいな〜。。。

   無事に、参加出来たことを幸せに思います。
   これからも、いろんな場所へ出かけます。
   見かけたら気軽にお声をかけて下さいませ。
   最後まで、つたないレポに、お付き合いありがとうございました。

   最後に、神戸で撮影したツアーグッズ売り場の写真を。
   手前にある黄色とグリーンの物は、カバンです。
   その上は、Tシャツです。
   デザインは、アルバムのジャケットと同じです。
   左に小さく白くて細長く立っているのが、今回、新システム、スマホでチェキのプリンター。
   とても小さい印刷機。
   宇都宮では、プリンターの特殊な電池が切れていてなかったのですが、一応、これからの会場での時の参考に。

   最初に、印刷代600円を支払い、番号をもらって並びます。
   三谷さんとツーショットで並び、三谷さんのipadで撮影したものが、プリンターに転送されて印刷。
   画像が浮き上がってきたら、そこへサインをして下さいます。
   記念になりますよ。