山下達郎 大阪フェスティバルホール こけら落しライブ 2013.5.3

セットリスト

01. 東京ラプソディー
02. Love Space
03. Music Book
04. 僕らの夏の夢
05. あしおと
06. ドリーミング デイ
07. FUTARI

カバー曲
08. God only knows / ザ・ビーチボーイズ
09. Groovin' / ヤングラスカルズ
10. DON'T ASK ME TO BE LONELY / DUBS
11. Stand by me

12. Dancer
13. 希望と言う名の光〜蒼氓〜people get ready
14. Bomber
15. Let's dance baby
16. アトムの子
17. Love island

アンコール

18. Sparkle
19. funky flushin'
20. ガラスの少年
21. Ride on Time
22. 愛を描いて〜Let's Kiss the sun
23. your eyes


この日のライブは、この日と、明日の二日間しか開催されないライブで、
枚数限定のチケット予約が最初あり、私は落選しましたが、お友達が当選したので
行かせて頂きました。

三谷さんのファンである為に、少し三谷さんの様子など書いてしまいますがお許しを。
三谷さんは、達郎さんのことを、とても尊敬されていて、大ファンということもあり、
私も、何だか、達郎さんや、メンバーの皆さんのことも、とても親しみを感じております。
バックのメンバーの方々も、一部、ネルソンスーパープロジェクトに参加されていたので
そんなこんなで、思い入れがあります。
皆さんの、お人柄も、ステキですよね。
素晴らしい方には、素晴らしい方々が、お集まりになるんだなぁと、つくづく感じます。

フェスティバルホールが新しくなり、とても立派になっていました。
入り口の赤い階段が、それは見事な作りで、幅も広くて、これなら帰りも混雑なく帰れそう。
券をちぎってもらい中へ入ると
エスカレーターが長い長い。
なかなか客席の入り口にたどり着けません。
すぐに、座席に入れるようにはなってません。
早めに行ったほうがいい。
ギリギリの入場だと、息切れしそうです。
客席前のロビーの天井が高い。
見上げると、星屑のように、糸にポツポツとキラキラ光る玉のようなものが、
いくつも吊り下げられていて、とても綺麗でした。
花も飾られていて見たら、クリス松村さんからも届いていました。笑

パンフレットも、凄い人が並んでました。
限定とあって、人気みたいですね。
並んでいた隣の方と、少し喋ってしまった。
中は、昔のフェスの風景や、ライブ写真、関係者の話などが載ってました。
三谷さんは、ライブ映像が三箇所載ってました。

席は、後ろの方でしたが、とても見やすかったです。
3階まであるんですね。
緞帳は、下がってなかったのですが、見事なのでと、ライブ途中、達郎さんが下げてくださいました。
日本画の昔の風景画が、編みこまれた緞帳で、人もたくさん描かれているそうです。

セットは、右前に、キーボードの 難波弘之さん、
その後ろにコーラスの三人さんが
右から、三谷泰弘さん、佐々木久美さん、国分友里恵さん
中央前に、山下達郎さん
達郎さんの右後ろに、ベースの伊藤広規さん
その上横隣に、ドラムの小笠原拓海さん
達郎さんの左には、ギターの佐橋佳幸さん
一番端には、キーボードの柴田俊文さん
その後ろには、サックスの宮里陽太さんがいました。
いつもの並びですね。

私は、三谷さんを、斜めに見る感じの後ろの席に。
達郎さんと一緒に見れる。
もちろん、双眼鏡も用意。
フェスには、オペラ席みたいな所があったけど、使われていない様子。
壁に、ポツポツと、少人数の席がある。
金持ちか、偉いさんが座りそうな席。
落ちそう・・・・。こわい。
まあ、会場は、そんな感じでスタート。

なにやら、アカペラが流れてきた。
会場は、早くも拍手と歓声。。。
男性の方が多くて、歓声も太い。
年齢層も、大変落ち着く。
私にとっては嬉しく居心地のいい環境。

01. 東京ラプソディー
歓声があがる
皆さん、嬉しそう。

02. Love Space
おお〜これきますか
これは知ってる
三谷さんが、ピアノでリクエストされたら歌ってくれる。
かなりキツイ曲ですよね、弾きながらだと。
バンドで聴いたらこんな感じなんだと、感動。
途中、コーラスのアレンジが入る。
途中何度か、チャチャチャって所で、三谷さんが、こぶしを3回右・左・右って
耳横で振る所が楽しそうだった。

03. Music Book
小刻みに心地よいテンポ。
楽しくなる。

04. 僕らの夏の夢

MC
今日は、カッキリと決めてやるのではなく、ダラダラとやります。
ライブハウスみたいに・・・笑
ライブ始まってしまえばこっちのもんだって言うと地方によっては
「何て傲慢なんだ」っと言われかねないんですが
大阪の方なら、分かってくださると・・・笑
前半は、ずっとやってこなかった曲とかをやります。
初めて来た人は、不運だとあきらめて。
なんて言われてました。

05. あしおと

06. ドリーミング デイ
二度とやらない曲やりますと言って、この曲を。
最後の長く伸ばすところが、聴きどころなんだろうなぁ〜と思った。
難易度の高い曲で、しっかり歌えるかどうかっと言われてました。
客席も興奮状態で、拍手や歓声が鳴り止まず、
照明が落ちて暗かったんだけど、双眼鏡で覗いたら
達郎さん、ドラムセットの一段高くなった床の所で、手をついて休憩していた。
ちょうど、達郎さんが後ろに下がった位置に、手が置ける高さの床があったんで
そこに、両手を付いたり、片手を付いたりして、下を向いてた。
暫く休憩?笑

07. FUTARI
難波さん、その間に、この曲の前奏を演奏していた。
ゆったりとしたバラードへ

MC
ミナミの居酒屋によく行くんです。
そんな話をされてました。
大阪が好きだと言われてました。

カバー曲
08. God only knows / ザ・ビーチボーイズ
タンバリンを持つ達郎さん。
カバー曲って最近良くやられてる方、多いですよね。
誰もやらない曲やりますって。。。

この曲なら知ってる。。。
三谷さんで聴いたから。。。笑
コーラスがハモると、やはりいいですね。
生で、コーラスで。。。
何だかとても得した気分でした。
綺麗にハモってたなぁ〜。。。

09. Groovin' / ヤングラスカルズ
還暦にあわせて60回やります。
何を?って思ったら、ギターをジャン・ジャン・・・・60回。笑

10. DON'T ASK ME TO BE LONELY / DUBS
この曲は、やはりフェスでやらないと・・・。
ストリートライブっぽくっと、マイクなしでアカペラ。
会場に、達郎さんの生声が・・・。
途中から、マイク使われて歌われました。
前回のツアーでも、歌われてました。

11. Stand by me

MC
会場の音のかえしが、凄くいいらしい。
三階の人に感想を聴く達郎さん。

歓声と拍手。
一回の奥にいた私は、驚いた。
頭の上から前に、押し寄せてくる・・・。
三階の方の歓声と声。
私でもわかった。
うぉ〜って・・・。
感動。

最初、少し戸惑ったらしい達郎さん。
私も驚いたよ。
いい音してる。

大阪ミナミの居酒屋の話。
しめ鯖が、異常においしいらしい。
それと、通天閣の近くの「らっきょ」。
甘酢がいいらしい。

昔、フェスの下で食事してたら、おっちゃんに
「達っちゃん、何してんの?」と話しかけられたらしい。
「この上でライブを」
「そうか、がんばって」っと。。。
カジュアルなとこが好きなんだとか。
大阪のお客さんは、カジュアルだって。笑

12. Dancer
サックスのソロが素晴らしい。
ベースのズンズン押してくる感じの曲。

13. 希望と言う名の光〜蒼氓〜people get ready
ここからコーラスも参加。
この曲の、コーラスが、絡んでいくラストの部分が好き。
三谷さんが、思いっきり声を張り上げてくるところ、
シネマライブでも見た。
達郎さんの声と、重なり合って迫力が増していく。

MC
三波春夫さんは、75歳で現役で歌われていたので、それが目標と語る達郎さん。
まあ、最初は、5年は、目標でと。。。笑
役所から、年金のお知らせが届いたそうです。

14. Bomber
昨日、寝てて考えたとか。
大阪に来てこれをしないで帰るのか?
急遽、やることにしたそうです。
凄く盛り上がった。

ベースのソロ
ギターのソロ
達郎さんのギター
最後のドラム・・・・
なんて華麗で力強い・・・。
圧巻・・・。

15. Let's dance baby
出た。
友達は、知らないので事前に教えていた。
クラッカーが鳴るので、気をつけて。。。笑
達郎さん、凄い響く・・・だって・・・笑
フェスの方に、謝る達郎さん。笑
すいませ〜ん・・・だって・・・。

は〜るばる来たぜ、おおさか〜♪
いきなり歌いだす達郎さん。
コーラス隊は、ずっと後ろで「Let's dance baby♪」っと歌う。
実に楽しい。
思い切りラフに遊んでるように見える。

16. アトムの子
踊りだすコーラス隊。
ビビって歌うたびに、三谷さんが人差し指を振るのが楽しくて、マネした。
一緒に踊りだす。。。

17. Love island
かき鳴らすギターの達郎さん。
サックスソロ
コーラスへ
達郎さんとコーラス隊の声が揃う。
歌いきった〜って感じの三谷さんの表情、よし、みたいな小さなリアクション・・・。
迫力満点。
拡声器を取り出す達郎さん。
ん〜満足。。。
ステージが終わると、あっさりと退場する皆さん。

アンコール

我を忘れるってことはあまりないんですが・・・っと達郎さん。
今日は、歌いすぎたかな・・・。
明日が怖い・・・笑

なんて言われてましたが、全然心配ない。
絶好調。。。

いつものツアーでは、やらないことをしたいと・・・。
たまに、こういうライブもいいなと・・。
言われてましたが、なかなか難しい問題があるようで。
時々、話しかけるおじさんがいました。。。
「何でも好きにやって」とか言って
達郎さん「あんた大丈夫か?」と言ってた・・・笑

会場は、大爆笑。
なんてカジュアルなんでしょ。。。

18. Sparkle
19. funky flushin'
20. ガラスの少年
盛り上がる盛り上がる・・・。

21. Ride on Time
途中、メンバー紹介。
ドラムの小笠原拓海さん
ベースの伊藤広規さん
ギターの佐橋佳幸さん
キーボードの 難波弘之さん
キーボードの柴田俊文さん
サックスの宮里陽太さん
コーラス、国分友里恵さん、佐々木久美さん、三谷泰弘さん

ステージ後ろへおもむろに行く達郎さんに歓声。。。
その間、何やら、叫ぶ人も
それを聞いて、ガクッとする達郎さん。
三谷さんも、かなりウケてた。

そして、生声で歌う達郎さん。

歌い終わり、全員がステージへ一列に並んで挨拶。
もう終わるの?っと思いきや、
セットへ戻るメンバー。

22. 愛を描いて〜Let's Kiss the sun
手拍子をする三谷さんに合わせる。
会場の音がひとつに。

途中、何やら、パーカッションする三谷さん。
カーンっと、ヴィブラスラップを鳴らす。
とても楽しい。

そして、達郎さんが一人になる。

23. your eyes
サックスが途中入る。
この曲も好き。

暖かい歓声と拍手が、会場内に広がる。
本当に楽しいライブでした。

曲が鳴るたびに、男性のおお〜って声がして、本当に楽しんでおられる雰囲気が伝わる。
幸せそうでした。

来られなかった方々には、申し訳ないほど、楽しませて頂きました。
今度は、ツアーですね。

本当に今から楽しみです。
さすがのステージですね。
これからも、たくさんライブあるといいですね。

ちなみに
2日目のセトリは
スタンドバイミーがなくなり
アマポーラ
おやすみロージー

アンコールで
ダウンタウンが追加